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閲覧数順 2016年12月04日更新

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年金金額が下がる(全年金受給者)4月から

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厚生労働省は2014年度の年金支給額を0.7%引き下げると発表した。4月分(6月支給)から適用されます。
年金支給額は物価と賃金の変動に応じて毎年度改定されます。ただ、現在の支給額は2000~02年度に、物価が下落したのに減額せず据え置いたため、本来より高くなっており、昨年10月から段階的に引き下げることを決めていたのです。
0.7%の引き下げで、国民年金を満額受給している人は、月額6万4875円から475円減の6万4400円になる。
微減だから大きな影響はないと思われますが、毎年の事ですから10年で考えると大きいです。毎年0.7%でも10年で7%ですから・・・
年金額が下がらないように消費税をアップするのですが、消費税アップしてもまずます年金はやばい様な気がします。
やはり自分年金の構築が大切ですね。まずは税制適格付年金保険をお勧めします!  
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