足をむくませない、疲れを溜めないために、日々出来ること - 毎日のつらさ - 専門家プロファイル

山口 愛乃
ATELIER LUMIERE(アトリエ・リュミエール) 代表
メンタルヘルス&ビューティーカウンセラー

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対象:心と体の不調

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足をむくませない、疲れを溜めないために、日々出来ること

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メンタルヘルス&ビューティーカウンセラーの
山口愛乃です。

昨日は肩〜背中のコラムでしたが
今日は、足&足裏です。

長時間の立ち仕事やデスクワーク
締め付けの強い下着の着用などによる
血流の悪化・老廃物の滞り、

運動不足・老化による筋力の衰え、
睡眠不足、ストレス、冷え、
内臓疾患・腰痛などの持病ナドナド。

様々な理由で、季節を問わず
足のトラブルに悩まされている方、多数。

特に冬は、
「第2の心臓」と言われる、ふくらはぎのハリ

そして末端冷え性で辛い思いをされている方、

少なくないのではないでしょうか。

ワタシのサロンにも
そんな方々が多数、お見えになります。

頑張った身体を労わりつつ、
「全身のカルテ」である足裏をほぐしながら、
健康診断。

くるぶしは埋まり、足首が回らず、
ふくらはぎは、押しても戻らないほど
パンパンに張っていて
前脛も張り、筋が見えない方。
結構、多い。

この状態で、よく動けるなぁと
感心というか、頭が下がる思いで

足裏から足の甲、くるぶし
足首からふくらはぎへ。
甲、踵、前脛、膝周り、膝裏まで
経絡に沿って流し、ほぐしていきます。

日常気をつけて欲しいと
アドバイスしたことを心掛け、
月の1度の施術を
受け続けてくださっている方々の脚は、
確実に変わっていっております。

 

そこで

≪この時期、気をつけたいこと≫

秋冬は、オシャレや冷え対策に
ブーツを履くことが多くなりますが
かちっとしたブーツ(特にレザー・ロング・ヒールの高いもの)は
足首が固定される為
血流が悪くなり、
必然的にむくみと冷えが促進されます。

朝起きてもむくみが取れていないなと感じたら
足首を回せる靴を履き、
休ませてあげましょう。

それから普段、職場や移動中に
気軽に出来ることでは、

①膝の屈伸
②かかとの上げ下げ
③足首を回す
④足の裏全体を使って歩く
(体重を移動させながら)

などがあります。

自宅で出来ることとしては
入浴・睡眠・ストレッチや軽い運動。

入浴は全身浴もしくは半身浴がベストですが、
出来ない場合は、足浴も効果アリです。

足浴のやり方は、
お湯をはった大きめの洗面器(たらいやバケツでも可)に
足首までつけるだけですが、
より血行を促進するにはもうひと工夫。

まずはお湯をはった洗面器に足を沈め充分に温めた後
冷たすぎない水をはった洗面器に数十秒つけ(もしくは冷水シャワー)
またお湯に沈めて冷水を3~5回程繰り返す、
交互リンス法です。

つけている間
グッズを使って足の指を広げたり、

温まった足や指を洗いながら
軽くマッサージしてあげれば
なお可!

そのお湯に、
バスソルトや温める作用を持つエッセンシャルオイルを
1~3滴ほど垂らしても良いですね。

体を温める作用がある
おすすめエッセンシャルオイル例は、
●カモミール
●ブラックペッパー
●ラベンダー
●ローズマリー
●レモン など

ちなみにこの5種のエッセンシャルオイルには
肩コリを緩和する作用もあります。
お好きな香りを楽しみながら、
1日分の足の疲れを取ってみては
いかがでしょうか。

睡眠中にむくみを軽減するには、
●身体を締め付けないこと
●良く温めた状態で眠る
●膝の裏から爪先に当たる部分に足枕
 (かかとから先にだけ足枕をすると
 腰に負担がかかる可能性があるため)

などです。

辛い思いをされている方、
試してみてくださいね!

目指せ、美脚!

 

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