散らかりやすい高さがある!? - 収納方法・テクニック - 専門家プロファイル

収納コンサルタント 岩佐弥生
株式会社アイギルド 整理収納講師
東京都
収納アドバイザー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:整理収納・ハウスクリーニング

片付けプロモーター 高橋和子
片付けプロモーター 高橋和子
(収納アドバイザー)
中野 早苗
(パーソナルスタイリスト)
宮崎 佐智子
(自分整理ナビゲーター)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

散らかりやすい高さがある!?

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 整理収納・ハウスクリーニング
  3. 収納方法・テクニック

気が付くとテーブルが散らかっている・・・なんてことはありませんか?

 

実は、テーブルなどの「腰の高さ」は一番モノが置きやすく、散らかりやすい高さでもあるのです。

 

また、テーブルを「リビングの真ん中に置いた場合」と「壁際に寄せた場合」とどちらが散らかりやすくなると思いますか?

 

正解は「壁際に寄せた場合」です。

 

なぜなら、見たくないモノは視界に入れたくない為、横に寄せるというという心理が働くそうです。
そこからどんどん散らかる範囲が広がっていくというわけですね。

 

リビングの真ん中に置いた場合は、リビングに入る度にテーブルが視界に入ります。
よって、散らかっているのも目に入るようになるので、少し散らかり始めたくらいで整理をするようになります。

 

腰の高さは使いやすい高さでもありますが、散らかりやすい高さでもあるので気を付けましょう!

 

では、どう気をつけたらよいのか?

 

実はとても簡単!!

 

自分で「ルール」を作ればよいだけです。

 

ここにはコレ以上のモノは置かない!などとルールをしっかり決めればよいのです。
なんだ、そんなことか。と思われる方もいるかもしれませんが、このルールを決めずにモノを置く方は非常に多かったりします。

 

自分でルールを決めることで、人はそのルールを守ろうとしていきます。
もしかしたら最初はすぐにはうまくいかないかもしれません。
でもルール決めのクセをつけることで徐々に出来るようになります。

 

私も昔は腰高の位置にポンッとモノを置くクセがあり、気が付くと書類の山・・・ということがよくあったものです。
こうなると整理が面倒になってきますよね。
では、今と何が違うんだろう?と考えていた時、昔は「ルールを決めてなかった」ということに気が付きました。

 

ルールを決めるだけで、散らかりを防ぐことができる!

 

ぜひ、お試しください。

 

 

整理収納アドバイザー岩佐弥生

 |  コラム一覧 | 

このコラムに類似したコラム

子供に片付けを教える時は 寺尾 江里子 - 収納アドバイザー(2013/07/05 08:35)

★新年から変わりたい!リセットしたいあなたへ!片付けプロモーター講座 片付けプロモーター 渡部亜矢 - 収納アドバイザー(2012/12/30 23:19)

■長柴先生、お久しぶりです。 収納ドクター@長柴美恵 - リフォームコーディネーター(2012/09/07 08:26)

整理収納アドバイザーのお住まいへ 野瀬 有紀子 - 一級建築士 インテリアコーディネーター(2016/10/20 16:12)

収納から始めるインテリア入門 ④ 坂野 民枝 - インテリアコーディネーター(2016/04/09 09:16)