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閲覧数順 2016年12月08日更新

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完璧な答えを探すより

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セルフ・ヘルプ 潜在意識 (Subconcious Mind)
何かにつまづいて、答えが出てこないときって
ありますね。

どうしたらいいんだろう、とか。
何が何だかわからなくなっちゃった、とか。

キャリアでも、恋愛でも、人間関係でも、
そんな風に行き詰まることは誰にでもあるもの。

こんなとき、考えてみると完璧なたったひとつの
答えを探そうとしているから答えが出てこないのでは
ないでしょうか。

つい完璧になろうとするのは、私たちが持つ
クセのひとつですね。

よりよくしよう、より良い自分に、ということで
意図は確かに良いものなのですが、これが逆に
自分の首を絞めて苦しむ結果になっていることが
多いのです。

いかがですか?

完璧な答えじゃなくてもいい、と自分に言って
手近にある、できるものから積み上げるのだって
立派な答えかもしれません。

また、答えは、見つけるものじゃなくて
作るものだったり、決断するものだったりします。

答えが見つからないなら、とにかくコレをやってみよう、
と決めることが答えを探すことより重要だったり
するのです。

そうして、何かをやってみてわかったことをもとに
次の行動へ、と積み重ねていくこと、そして、常に
答えを出そうとする気持ちを持つことで、答えは
自然と見えてくる、出てくるものです。

結局は、すべてが完璧に整う状況になるまで
待っていたら、いったいどれだけ待てば
いいのでしょう。

〜ができたら、とか、〜を手に入れたら、
〜したら、などなど、つい何かの条件をつけて
それを待って、答えが出てくるのが
のびのびになってしまう。

のびのびどころか、もしからしたらそれを良い口実に、
何もしないことで自分がいかにダメか、証明しようと
しているのかもしれません。

もちろん、自分がいかにダメか、意識的に証明しようと
しているわけもありませんから、無意識にやっていることで
つまり潜在意識が支配していることになります。

私が聞いたところでは、潜在意識がもつパワーは、
健在意識の3万倍強いといわれているそうです。
ウソみたいなパワフルさです。

認識していない分の意識がそれだけ強いとなると、
自分で理解できないことは、潜在意識のなかに
すべて答えがありそうですね。


無意識に自分を卑下する、過小評価するクセがあると、
そうして答えを出さないことで自分を虐待していることに
なっているのかも。

ここに、自分を大切にする自分への愛情が
モノを言う、大きなポイントがあります。

自分を大事にするなら、または、自分を大切にする
自分なら、今、何をする?と自分に聞いてみると
答えはすでにそこにあるはずなのです。

そういえば、自分を気にかけていたつもりだったけど
本当は、自分をいじめていただけだったのかもしれない、
とセミナーに参加して言っていた方がいました。

これって、多くの人にとって真実なのでは
ないでしょうか。

あなたも、答えを探すより、完璧なひとつの答えを
探すより、あなたのできることからまず手をつけて
みることから始めてみてはいかが。

このコラムはこちらでもご覧いただけます。
→ http://blog.livedoor.jp/mikiogura/archives/51385649.html

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