弱気のプレゼン、強気のプレゼン - プレゼンテーションスキル - 専門家プロファイル

株式会社オリファイ 代表取締役社長
東京都
経営コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ビジネススキル

北島侑果
(司会者)
北島侑果
(司会者)

閲覧数順 2016年12月08日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

弱気のプレゼン、強気のプレゼン

- good

  1. スキル・資格
  2. ビジネススキル
  3. プレゼンテーションスキル

 

もし、あなたがプレゼンを聞いていて
この人のプレゼン、弱気だなー
と思ったら、どうですか?

プレゼンの内容はしっかりしていても
ちょっと心配になってきますよね。

「この度の弊社新製品では、処理スピードが向上したと思います」
「今回の提案で、御社のコスト削減が実現すると考えます」

このようなプレゼンを聞いたら、どうですか?
いってることは間違いないんでしょうけど、
ちょっと不安になりませんか?

その理由は、口調が弱気だからなのです。
では、どのようにすればいいのか?

■最後を言い切る

たったこれだけで、聞き手の印象はガラッと変わります。

「この度の弊社新製品では、処理スピードが向上しました」
「今回の提案で、御社のコスト削減が実現します」

ね、グッと自信に溢れた、
説得力のある表現に変わりました。

確かに、言い切ることができない場合もあるかと思います。
未確定情報や、必ずしも確約できない提案の場合は
言い切ることに、多少心理的なハードルを感じます。

しかし、そんな弱気なプレゼンでは聞き手は心配になってしまいます。
ここぞ!というときには、自信を持って言い切りましょう。

あなたもこのように、プレゼンする際には
語尾を言い切ることによって強気の姿勢を見せて
説得力のあるプレゼンをおこなってくださいね。

 

引用元

弱気のプレゼン、強気のプレゼン

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 経営コンサルタント)
株式会社オリファイ 代表取締役社長

プレゼンマスター

「素晴らしいものは、もっと多くの人に伝えられるべきである」という理念の元、あなたの素晴らしさ【伝える】ための、プレゼンテーションやインターネットを中心としたマーケティングに関するサービスを提供いたします