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アクセス数にかかるコスト

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うそのようなほんと

アクセス数にかかるコスト



「アクセス数は多いほうがいい」「検索エンジン順位は何でも高いほうがいい」
一見するともっともらいし話ですが、実はそうでもないケースがあります。

アクセス数は多いほうがいい?


 アクセス数が多いということは多くのユーザが訪れていることが多く、
 興味も高いと一般的にはいえます。
 ただ「アクセス数」には「コストがかかっている」ことを見過ごしてはいけません。
 ・サーバーの負荷が増える:サーバーの動作が遅くなったり、増強する必要が生じたりする。
 ・色々なサービスの価格が増える:アクセス解析もその一つです。
 ・集客にかかるコスト:SEOやSEMのコスト、アフィリエイトのコストなど
 通常の企業と同じく「売上は大いに越したことはないけど、コストパフォーマンスが重要」ということです。

検索エンジン順位は何でも高いほうがいい?


 これは結構「うそ」であることが多いです。
 直帰率というコトバがありますが、
 訪れたユーザのうち1ページだけで帰ってしまった人の割合です。
 これが高いキーワードでの集客は無駄ではありませんが、
 コストパフォーマンスが悪いことが多いです。
 特にリスティング広告の入札を見ていると「こんなキーワードかってどうするんだろう」
 というケースが多々ありますが、SEOも同様です。
 アクセス解析等で問合せや注文などのコンバージョンにつながる
 キーワードを把握し、そのキーワード・フレーズの順位をあげていかないと何の意味もありません。
 (目的ページフィルタリング解析などが重要です。)

アクセス数や検索エンジン順位に一喜一憂せず、その先にある本来の目的を忘れないようにしてください。

アクセス解析「シビラ」

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