キムタクに頭があがらない。。 - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

冨永 のむ子
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パーソナルコーチ

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キムタクに頭があがらない。。

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月9ドラマ【CHANGE】、

録画した今週分を観た。

デカくて強そうなアメリカの外交担当が、
アメリカからの輸入を増やせとのりこんで、
一方的な要求をつきつけるシーンでの、
キムタク扮する、ソーリの台詞に感激しました。

意訳するとこんな感じ・・・

・・・・・・・・・・・・

小学校の教師をしていて、
子供が喧嘩した時に、

どうしたらよいか考えようよ、
と言っていました。

話し合って自分の意見を言って、
相手の意見もちゃんと聞くと、



相手と自分は違うんだなと気がつくんです。

外交だって、同じで、
アメリカと日本は、同盟国だけど、
事情も違うし、考え方も違う、
だからこそ、とことん話し合って、
お互いが納得できる答えを見つけましょう。

・・・・・・・・・・・・・・

というような台詞でした。

実は、この

※のところで、

日本の経産省の官僚が
「わかりあえる」と口を挟むのですが、

わかりあえる前に、
「違うことに気が付く」というのが、
大切なことなんだな、と思いました。

当たり前のことですが、ものすごく共感します。

よく、「話せばわかる」とよく言います。

でも、それは、ただ話せばいいのではなくて、
相手の立場を理解することが大前提。

何時間話しても平行線で終わる時って、
お互いが自分の考えだけを優先しているからだもんね。

立場を理解する前に、
なんで?って思うことが出てくる。
普通こうじゃん!とか、
でも・・・とか、

それが、きっと相手と自分は違うということかな。

そこを知って乗り越えてはじめて、
相手のために、そして自分のために、
つまりお互いのために、
どうあればいいのか、が見えてくる。

以前メルマガにも書きましたが、
自分のことは自分にしかわからない。
(私なんか自分にだってわからないケド・・!)

わかってもらえてる、って勘違いして、
無意識にでも相手に過度の要求をしてしまうと、
だんだんとその関係は破綻してしまう。

そんなふうに思います。

人には、表面的には見えていない影の部分や、
これまで生きてきた中で生まれてきた、
たくさんの思いや事情がある。

そこを知らずに、
「あなたは◎◎だ」とか、
「自分の意見が正しい」とか、
一方的につきつけるては、いかんのです。

過去を振り返ると、
穴を掘って入りたい・・・。

これまでに生きてきて、
多くの人を傷つけたなあと思います。

ごめんなさい。

今からでも、ばん回できたらと思います。