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あかりの濃淡で空間に奥行を出す。

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吹き抜けのあるリビング

初期の設計では、リビングダイニングの天井をなるべく高くなるように、梁型を見せるようになっていましたが、空間にメリハリを出すために一番手前のダイニング部分の天井を梁下の高さに合わせて平らにしました(それでも高さは240cm近く取れています)。

ダイニングと同じ高さで梁の位置より伸ばして、そこに間接照明を仕込んであります。

ダイニング部分の天井は直接光を受けてなく、次の天井は間接照明でほんのり明るくなり、奥の吹き抜け部分は天井のダウンライトやスポットライト(日中は外の明かりも)で明るくなるようにしました。

梁型を見せずにシンプルでフラットな天井とし、高さを抑えることで吹き抜けの解放感を強調できます。

そこにあかりの濃淡をつくることで、空間に奥行を感じるようにもなります。

 

天井をシンプルにして印象的な空間をつくることもひとつの方法です。

 

 

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