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閲覧数順 2016年12月05日更新

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(A+B)÷2という選択

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日は経営判断についてのお話です。

経営者は判断、決断するのが仕事といっても過言ではないでしょう。

ヒトモノカネなどの経営資源をいかに有効活用して、長期的な企業成長を図っていくのか、正解はどこにも書かれていません。

その際に複数案からの選択が求められることが多いかと思います。A案、B案どちらの案を選択するのか。

A案、B案が正反対の場合は、ある意味白黒はっきりさせやすいですね。

しかし、A案、B案の論点がずれている場合、A案、B案の重要ポイントがずれている場合などは、議論がかみあわず、判断、決断するのが難しくなることが多いのではないでしょうか。

このような場合に、A案とB案を足して2で割ったり、A案、B案のいいとこどりをするような判断、決断は避けるべきでしょう。

経営者のあいまいな判断、決断は、現場に混乱をもたらすだけでなく、経営者に対する不信感を増大させかねません。

目先の利益、目先の感情論に流されない、論理的な思考に基づいた経営判断が経営者には求められています。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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