主要株価指数・主要商品先物価格・長期金利の11月第三週騰落率(2013年11月15日)。 - 各種のお金と資産の運用 - 専門家プロファイル

オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー
03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

主要株価指数・主要商品先物価格・長期金利の11月第三週騰落率(2013年11月15日)。

- good

  1. マネー
  2. お金と資産の運用
  3. 各種のお金と資産の運用
資産運用の原則 資産配分(アセットアロケーション)
世界各地の株価指数、商品先物価格及び商品指数、長期金利の11月15日対11月8日の騰落です。

★主要株価指数月間騰落率
11月11日~11月15日の世界株価、NYダウが史上最高値を付け、日本株も日経平均が15,0
00円を6ケ月ぶりに回復、ドイツDAXも史上最高の9,168.69を記録する、大幅な伸長週になりました。
ただ、欧州勢と新興国が振るわず、世界全体では、MSCIオールカントリーは1.52ポイントの上昇に留まっています。先進国株価の占める割合が大きな世界株価指数は、1.58%上昇
アジア太平洋指数が高く、1.86%の上昇でしたが欧州stoxx600は+0.09%の横ばいでした。

131115先進国株価指数週間騰落率

NYダウの最高値更新を受けて、シカゴVIX(恐怖)指数は先週末の12.90から今週末は12.19まで下がりました。

日本株は、日経平均、TOPIX、ジャスダック、マザーズがともに上昇し、東証リース指数も3.13%の上昇です。
先進国の株価指数上昇率トップは、日経平均で7.66%、次いでTOPIXが5.32%、3位も日本のジャスダック指数2.15%でした。

一方、下落のトップはギリシャのアテネ総合指数で-3.04%、2位はオーストラリアASXで-1.82%、3位はイタリアFTSE MIB-1.45%でした。上昇率トップと下落率トップの差は10.7ポイントと大きく離れています。

新興国株価指数は、騰落がはっきり分かれました。上昇した1位はアルゼンチン・メルバル5.25%、2位はメキシコIPC2.98%、3位はブラジル゛ベスパ指数で2.30%て、中南米の3市場がトップ3です。

131115新興国株価指数騰落率

下落した指数は1位がインドネシア総合-3.16%、2位はエジプトのヘルメス指数-2.77%、3位がモロッコ全株価指数-1.56%でした。騰落トップの差は8.41ポイントで先進国ほどの差はつきませんでした。

★10年国債利回り(長期金利)
株価が多きに伸びた週でしたが、長期金利(10年国債利回り)は低下した国が多いという、原則から外れた現象でした。米国・カナダと欧州各国、大洋州各国の利回りは低下・国債の価格は上昇しています。

131115主要国債利回り週間騰落

★商品先物価格及び商品指数
NY金先物価格は小幅0.22%、銀とプラチナは低下しています。
景気の減速感の広がりで銅などの非鉄金属は低下しています。
エネルギーは、NY原油のみが低下し、他の2原油とガスは上昇しています。
穀物はトウモロコシの豊作で連続して低下、小麦と大豆も低下しています。
日経商品指数17種は2週間ぶりに乗除しました。


131115主要商品先物価格および商品指数騰落
★株価指数、現時点で先進国24ヶ国30指数を捉えています。日本と米国は複数の指数を表示しています。新興国は22か国22指数で、ほぼMSCIエマージング諸国に沿っています。

文責
独立系顧問料制アドバイザー(商品を販売しないアドバイスの専門家)
吉 野 充 巨
FP学会 会員
プライマリー・プライベート・バンカー日本証券アナリスト協会認定
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP(R)
一級ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引主任者
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー

独立系顧問料制アドバイザーの紹介
http://profile.allabout.co.jp/w/c-64005/
http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/12298/
http://www.officemyfp.com/komonryouseiadviser.htm

『このコラム又は回答は、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。
投資による損益はすべてご相談者及び読者ご自身に帰属いたします。
投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身での最終的なご判断をお願いいたします。
本コラムは、信頼できると判断した情報に基づき筆者が作成していますが、その情報の正確性若しくは信頼性について保証するものではありません。』

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表

今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します

お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「資産運用の原則」のコラム

カテゴリ このコラムに関連するサービス

対面相談 資産運用相談(アドバイス専門)

保険・金融商品の販売・仲介はしないアドバイスの専門家

料金
5,000円

「売り手の利益」は「買い手のコスト、解らないものは買わないことがベストなど、商品を売らないからこそできるアドバイスです。貴方サイドに立った目線で貴方の質問にデータや、資産運用・投資の原則でお答えします。

資産運用相談(アドバイス専門)

このコラムに類似したコラム

今週の主要株価指数・主要商品先物価格・長期金利週間騰落率(2014年3月21日~3月28日) 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2014/03/29 17:56)

主要株価指数・主要商品先物価格・長期金利の10月第三週騰落率(2013年10月18日) 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2013/10/19 17:00)

8月のマーケット小幅な上昇でした 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2016/09/04 11:16)

8月第2週のマーケット情報 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2016/08/15 09:31)

日本株新しいステップに14年6月20日今週の株価指数・商品先物価格・長期金利騰落率 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2014/06/21 13:37)