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閲覧数順 2016年12月08日更新

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事業計画書では一般論を語るなかれ

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は事業計画書についてのお話です。

多くの経営者や起業家の皆様にとって、馴染みのある事業計画書。

事業として何を始めるにしても、事業計画書を作成することが基本ですね。

事業計画書を作成するにあたり、書籍で勉強したり、セミナーに参加したりして、最低限の基礎を学ぶことは確かに必要ですね。

経営戦略の話だったり、マーケティングの話だったり、利益計画や資金繰りの話だったり、こういったことは知っておかないと困りますね。

但し、事業計画書を作成するのは、あくまで事業を始める準備であり、目的ではありません。

事業が成功しないと意味がないわけです。

そうなってくると、机上で学んだ基礎だけでは成功の確率が高まらないのが現実ではないでしょうか。

机上で学んだ基礎以外の、経験やノウハウ、あるいは人脈など、そういった暗黙知的な部分で勝負は決まってくるものです。

一般的な経営戦略やマーケティングの視点では正しい事業計画書であっても、その道のプロから見たら「現実的でないな」と感じる事業計画書は非常に多いものです。

私自身、数多くのITやインターネットに関する事業計画書を見る機会がありますが、「現実的でないな」「儲からないな」と感じることが非常に多いものです。

事業計画書では一般論から一歩踏み込んだ議論をすることをお勧めします。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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