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村田 英幸
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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「バイトテロ」と「顧客テロ」 ソーシャルメディアでの不適切投稿

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ソーシャルメディア

 ソーシャルメディア(SNS)の利用に関して、最近、興味をひかれた言葉があります。「バイトテロ」「顧客テロ」です。

 ソーシャルメディア(SNS)の利用で、アルバイトや顧客が、店舗に関する不適切な文章や画像を投稿することで、その店舗を運営する企業のレピュテーション(評判)にマイナスの影響を与え、ひどい場合には、その店舗が閉店となったり、また、運営企業が倒産するという事態も生じているようです。

 本来、テロリズムは、何らかの政治的目的のために暴力等に訴える傾向・主義、あるいは、それによって行われる行為のことですから、アルバイトや顧客による企業のレピュテーションに対してマイナスとなるような投稿行為は、テロとは全く異なるものなのですが、不適切投稿による企業の店舗の閉店や企業自身が倒産してしまう事態を考えると、アルバイトや顧客によるソーシャルメディア(SNS)における不適切投稿の怖さを表現するものとして、「なるほど!」と思ってしまいました。

 これらの用語は、自分の感覚ですが、極めて、キャッチーなフレーズと思えますので、今後、使われていくような気がしています。自分も、これから、ソーシャルメディア(SNS)のセミナーで使用してみようと思っています。

 

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