プレゼン:相手の気持ちになって考える - プレゼンテーションスキル - 専門家プロファイル

山田 進一
株式会社オリファイ 代表取締役社長
東京都
経営コンサルタント

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対象:ビジネススキル

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閲覧数順 2017年03月27日更新

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プレゼン:相手の気持ちになって考える

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プレゼンテーション

 

プレゼンでは、自分の話したいことだけを
話すことになってしまいがちなものです。

「ウチの会社の商品はこれだけスゴイんです」
「こんなこともできるし、あんなこともできるんです」
「これだけのお客さんにご利用いただいております」

しかしこんな内容では
効果プレゼンは期待できません。

なぜか?

相手の状況を理解していないからです。

相手が何を重要と考えているのか?
相手が何を課題だと考えているのか?

それがわからなければ、
効果的なプレゼンなんてムリですよね。

相手が重要視しているのは、
機能なのか、価格なのか、使いやすさなのか?

これが理解できなければ、
プレゼンを外してしまいます。

では、どのようにすれば、相手の気持ちを
理解した上でプレゼンできるようになるのでしょうか?

私がよく使う方法はこれです。

■相手にとっての関係者は誰かを考える

相手の気持ちになって考える場合は、
相手の、顧客は?競合は?社内関連部署は?取引先は?

こういった相手の関係者には
どういった人がいるのか?

この視点で考えると、相手の気持ちになって
考えることができるようになります。

あなたもこれで、相手の気持ちなって考え、
効果的なプレゼンをおこなってくださいね。

 

引用元

プレゼン:相手の気持ちになって考える