消費税増税を前に - 家計診断・家計の見直し - 専門家プロファイル

FPアメニティ 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
服部 英樹
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月08日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

消費税増税を前に

- good

  1. マネー
  2. 家計・ライフプラン
  3. 家計診断・家計の見直し

4月から消費税が5%から8%に上がります。
増税前の駆け込み需要で、住宅や自動車業界が活況とのニュースを良く耳にします。
先日、洗面所の部品が壊れて修理するための備品を発注しにTOTOのショールームに行ってみると、
なんと、係員総出でお客様対応をしていました。どのテーブルからも聞こえてくるキーワードは、
「消費税が上がる前に」
そうか、こんなところにも駆け込み需要があるんだ。と感心しつつ帰ってきました。
もちろん、大きな買い物は増税前にした方が得ですよね。

さらに、目を向けたいのは、増税後の生活費です。
日々消費する食費・日用品をはじめ様々なものに影響が出てくることでしょう。
政府もインフレターゲットなどと言って物価上昇率2%を掲げていますし・・・
一般消費者にとっては、消費税3%+物価上昇2%=5%ものあおりを食うというようなものです・・・
どこかで切り詰めなければと思えば、ますます財布のひもを締めるしかありません。
食費や日用品で、コストカットするなんて・・もう十分カットしてます。という声が聞こえてきそうです。

そこで、あまり手を付けていないコスト=固定費に目を向けてみましょう。
固定費と言えば、光熱費、通信費、住宅ローン、保険などです。
これらを見直すことで、思いがけないコストカットを実現できるかもしれません。
具体例としては
・光熱費⇒電気の契約アンペア数を下げられないか?
・通信費⇒利用状況からもっとお得なプランはないか?
・住宅ローン⇒繰り上げ返済や借換え
・保険⇒保障内容が現状にあっていて適切な保険料か?
など、ポイントを押さえて、効果的なコストカットを実現しましょう。

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
FPアメニティ 代表

快適なくらしをいつまでも

ライフプランニングとリスクマネジメントを基盤としたファイナンシャルプランニング事務所です。

このコラムに類似したコラム

金融業界にも「セカンドオピニオン」 小川 正之 - ファイナンシャルアドバイザー(2015/09/08 07:00)

消費税増税、便乗値上げに注意しましょう 岡崎 謙二 - ファイナンシャルプランナー(2014/04/03 08:29)

物価上昇すそ野広がる 岡崎 謙二 - ファイナンシャルプランナー(2013/11/30 09:43)

住宅は消費税増税前に買うべきか?! 岡崎 謙二 - ファイナンシャルプランナー(2013/10/18 08:30)

住宅ローン金利0.699% 岡崎 謙二 - ファイナンシャルプランナー(2013/10/07 09:58)