音の無駄と空間の無駄の関係3 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

敷浪 一哉
有限会社シキナミカズヤ建築研究所 
建築家
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音の無駄と空間の無駄の関係3

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建築のいろいろ スタイルの模索
人間の手でつくられる範囲のものは、必ず完全な均一にはなりません。
ということは、均一ではない ということが人間にとって自然なことなのです。だから、完全なる均一でできたものには違和感を感じてしまうのだと思います。

これは、空間にも言えるのではないでしょうか。
完全なる効率で無駄のない空間というのは、絶対的な違和感が生じるのです。
そこを外して、少しネクタイを緩めたところに、落ち着く空間が見えてくるのではないかと思うんです。

「気持ちを込める」
「魂を感じる」
自分の作る建築にはそれらを目一杯注ぎこみたい。

それが目に見える、耳に聞こえる、肌に感じる
そういうものをいつもつくっていきたい。






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