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細かく分ければ良いってものでも

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おはようございます、今日は豆乳の日です。
たま~に飲みたくなるんですよ、豆乳…。

会計帳簿について書いています。
会計が過去の事業活動を記録するものである以上、基本的に事業そのものに先行することはありません。
もちろん未来を検討するための資料などには使われるのですが…
くどいようですがより大切なのは会計よりも事業活動そのものが元気であることです。


たまに会計制度が精緻であるが故、事業の足を引っ張るようなケースすら見受けられます。
例えば部門別会計です。

部門別にしてそれぞれの採算性をはっきりしよう、という目的は分かります。
しかしそれ故、部門ごとの連携が途絶えたり、中には足の引っ張り合いになるようなケースも。

確かに各部門ごとの採算が分かるのは良いことだと思います。
しかし、会計制度が事業の足を引っ張るなんてことがあってはいけません。

あくまでも会計に求められるのは事業活動の支援です。
その立場が逆転するようなことがありませんよう。

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