金融機関からの融資3 〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月08日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

金融機関からの融資3 〜メルマガより〜

- good

  1. マネー
  2. 不動産投資・物件管理
  3. 不動産投資・物件管理全般
投資全般
【EMPメルマガバックナンバー 2005/10/2号】


公的金融機関や住宅購入の提携ローンは、
借りる方によって金利が違うということはありませんが、
金融の世界ではこれが一般的ではありません。
借りる人それぞれで金利が違うのが普通です。


金融機関からすれば、
「債務者によって貸倒リスクが違うので金利が違うのは当然」という論理です。
(「リスクと金利」の関係は、
不動産投資での「リスクと利回り」の考え方と同じです)


弊社で扱っているような投資用不動産へのローンは、
通常の「住宅ローン」と同じような扱い
(金利は借りる方によって差はありません)を受けますが、
たまに借りる方の属性によって金利の上乗せを要求されるケースもあります。


融資可能額は、他の借入残債や給与との返済比率などから
借りる方によってその額は違います。


返済比率を算定する際、購入物件からの収益を
どれくらい考慮するかは金融機関によって違います。
ほとんど考慮しない金融機関もあります。


過去の経験である程度判断は出来ますが、
融資のご相談をお受けしても
「最終的には融資申込をしてみないとわからない」
というのが本音のところです。



>>>続く


※EMP会員に登録いただけると、
不動産投資に役立つ知識をメルマガにて毎週配信中。
 ⇒ご登録はこちらから

 ⇒安心の不動産投資なら、EMP