金融機関からの融資1 〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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金融機関からの融資1 〜メルマガより〜

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投資全般
【EMPメルマガバックナンバー 2005/10/2号】


最近物件価格が除々に上がってきているからでしょうか、
融資を受けて早めに物件を取得したいという方のご相談が増えています。


以前も取り上げたことがありますが、投資家の方からのご相談も多いので、
今回から何度かに分けてまた金融のお話をします。


先日、2つの会社を経営している大学の後輩と話していたところ、
融資の話になりました。


彼がメインバンクの担当者に融資の依頼をしたところ、
一つの会社には融資限度3000万円までで金利は2%台、
もう一つの会社には融資限度1億円で金利1%台との提示を受けたそうです。


住宅ローンしかご存じない方は
この話に違和感をお感じになるかもしれませんが、
実はこれが金融の世界では常識なのです。


金融の世界でよく使う言葉に『ケース・バイ・ケース』というのがあります。
都合のよい言葉ですが、
それくらい「融資に一定の基準はない」ということです。


まず融資の前段として、融資を受けられるかどうかは、
借りる方の職業、勤続年数、家族構成、持ち家かどうか、
頭金の額などによって違ってきます。


すでに融資を受けたことがあるとか定期預金をしているなど、
その銀行との付き合いの程度によっても違います。


>>>続く


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