主要株価指数と主要商品先物価格の週間騰落率(2013年9月20日/9月13日)。 - 投資相談全般 - 専門家プロファイル

オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー
03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:投資相談

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

主要株価指数と主要商品先物価格の週間騰落率(2013年9月20日/9月13日)。

- good

  1. マネー
  2. 投資相談
  3. 投資相談全般
資産運用の原則 資産配分(アセットアロケーション)
世界各地の株価指数と商品先物価格及び商品指数の今週の騰落率を紹介します。

★主要株価指数週間騰落率

今週の株価は、米国FRBバーナンキ議長の、金融緩和引き締め先送り発言で、リスク回避が解け、殆どの市場の株価が上昇しました。MSCIエマージング指数は2.67ぇの上昇、アジア・太平洋指数も2.61%上昇しています。先進国の株価指数である世界株価指数は1.93%、ヨーロッパ600指数は0.90%の上昇です。

130920主要株価指数週間騰落

日本の各指数も先週ほどではありませんが2.0%超の上昇です。
先進国の株価指数中1位はマザーズで7.99%、次いでジャスダック3.91%、3位haとかに3.76%でした。
先進国の株価指数はすべて上昇していますが、低い方から上げるとFTSE100が0.19%の上昇、次いでNYダウが0.47%、カナダS&Pトロント総合指数が0.65%でした。

新興国のトップ3はタイSET指数が6.12%、次いでインドネシア総合4.76%、ロシアRTSIが4.75%と続いています。
ワースト3では、今回唯一の下落が上海総合で-1.98%、メキシコIPC0.25%、台湾加権指数が0.50%でした。なお、上海は9月18日、韓国は9月17日、台湾は9月18日との比較です。

ちなみに、東証リート指数は1.59%上昇しています。

★商品先物価格及び商品指数

130920主要商品先物価格週間騰落率

今週の商品指数はCRB指数が下落、日経商品指数17種は小幅上昇です。
金は小幅の上昇、プラチナは小幅の値下がりでした。
穀物は大豆が11.5の値下がりでした。


★指数等の説明
株価指数は39指数で、4地域の指数と、29ヶ国の指数で構成されています。日本は5指数、米国は3指数を捉えています。区分は先進国と新興国です。
主要商品先物価格は、限月の近いもの採用しています。
対比は9月6日の指数を8月30日で除し、単位は%です。なお、市場が休場の際は、前日の数値を使用します。

文責
FP学会 会員
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP(R)
宅地建物取引主任者
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー
独立系顧問料制アドバイザー(商品を販売しないアドバイスの専門家)
吉 野 充 巨
独立系顧問料制アドバイザーの紹介
http://profile.allabout.co.jp/w/c-64005/
http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/12298/
http://www.officemyfp.com/komonryouseiadviser.htm

『このコラム又は回答は、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。
投資による損益はすべてご相談者及び読者ご自身に帰属いたします。
投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身での最終的なご判断をお願いいたします。
本コラムは、信頼できると判断した情報に基づき筆者が作成していますが、その情報の正確性若しくは信頼性について保証するものではありません。』

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表

今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します

お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「資産運用の原則」のコラム

カテゴリ このコラムに関連するサービス

対面相談 資産運用相談(アドバイス専門)

保険・金融商品の販売・仲介はしないアドバイスの専門家

料金
5,000円

「売り手の利益」は「買い手のコスト、解らないものは買わないことがベストなど、商品を売らないからこそできるアドバイスです。貴方サイドに立った目線で貴方の質問にデータや、資産運用・投資の原則でお答えします。

資産運用相談(アドバイス専門)

このコラムに類似したコラム

マイファンドレポート 2014年11月は3.23%のリターン、ダウの犬銘柄入れ替え 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2014/12/11 15:27)

日本と世界のREIT指数の動き(13年9月末~14年8月末) 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2014/09/10 17:03)

最新カントリーリスク ランキング発表 浅見 浩 - ファイナンシャルプランナー(2011/10/22 09:17)

米国にとって、アジア最重要国は!? 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2011/06/10 15:11)