離婚後、ストーカー化しないためにやっておきたいこと - 夫婦問題全般 - 専門家プロファイル

中西 由里
ふぃ~めぇる・みしま 
静岡県
夫婦問題カウンセラー

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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離婚後、ストーカー化しないためにやっておきたいこと

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夫婦問題 DV・モラハラ・浮気

こんにちは(^^♪

見えない気持ちをビジュアル化する夫婦問題カウンセラー:中西由里です。

 

 

結婚する前まで、時間を巻き戻してみてください。

 

「結婚したら、この人にこんなことをしてあげたい。あんなことをしてあげたい」

 

そんなふうに思うことがいくつもあっただろうと思います。

 

それを書き出してみてください。

 

その中で実現できそうなものがあれば、今のうちにやってみてください。

 

 

 


離婚してしまってから

 

「ああすればよかった、こうすればよかった」

 

と悔やんだり、自分を責めたりすると、それをしてあげたかったのにしてあげられなかった相手(=ご主人)に執着してしまいます。

 

執着してしまっているとき、人は、相手に期待を膨らませてしまいます。

 

その期待には

 

「私のこと、まだ好きかな?」

 

というようなものも含まれることがあります。

 

その思いが大きくなって

 

「あの人は、私のことを今でも愛しているはず」

 

となり、相手の気持ちを考えずに、しつこく連絡をしたり、復縁を迫りたくなることもあります。

 

そんなことをすれば、ストーカー扱いされてしまうかもしれません。

 

でも、本人は、ストーカー行為をしているつもりなんて、さらさらありません。

 

ただ、自分の思いを受け止めてもらえないのが、寂しくて、悲しくて、惨めで、辛くて辛くて、どうしようもないんです。

 

そんな辛い思いをさせる元夫への愛情が、いつしか憎しみに変わってしまい、元夫への関わり方がエスカレートしてしまうんです。

 


そうならないためにも、冒頭にご紹介した「やってあげたかったのに、まだやってないことリスト」を作ってみてくださいね。

 

 

 

すべての女性をヒロインに

ふぃ~めぇる・みしま 代表 中西由里 でした。

 

 

 


 

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