自分軸と相手軸 - 夫婦問題全般 - 専門家プロファイル

中西 由里
ふぃ~めぇる・みしま 
静岡県
夫婦問題カウンセラー

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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自分軸と相手軸

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夫婦問題 修復

こんにちは(^^♪

見えない気もちをビジュアル化する夫婦問題カウンセラー:中西由里です。

 

 

「こんなことを言ったら、夫はどう思うだろう?」

 

「こんなことをしたら、夫はどう思うだろう?」

 


夫に受け入れてもらえるかどうかを軸に夫婦の関係を考えてしまう癖があると、夫しだいで自分の価値や評価が激しく上下してしまいがちです。

 

そうすると、夫が同意してくれなかっただけで酷く自信を失ってしまい、自分がどうしようもなくダメな人間のような気がしてしまうかもしれません。

 


「でも・・・私は夫に養ってもらっている身ですし・・・」


相手を尊重することと自分を卑下することは別ものです。

 

夫婦の関係には立場の違いや役割の違いはあるけれど、人間としては、対等なのですから、必要以上に自分の気持ちを抑え込んだり、いつでも自分のことを後回しにしたりすることはありません。

 

その方が自分の人生に責任を持てます。

 

夫に受け入れてもらうことを軸にしていると、いつの頃からか自分の気持ちを表現せずに夫の意見に自分を合わせる方が楽になっていきます。

 

でも夫の選択があなたの望まないものであったとき、自分で委ねておきながら

 

「あなたがそう言ったから」

 

「あなたのせいで」

 

と夫を恨むような気持ちが出てきてしまったり、夫に全責任をなすりつけたくなってしまうことがあります。

 

恨み辛みが積み重なって、ある日突然爆発しても、夫はあなたが何を怒っているのかサッパリわかりませんし、これまであなたが

 

「我慢させられてきた」

 

とも思っていません。

 

もしかすると

 

「オレたちは、いつも意見が合う」

 

と思っているかもしれませんので

 

「一体、何の言いがかりだよ?」

 

って真顔で尋ねられることもあるでしょう。

 

 

 

 

自分を表現することは、相手を傷つけることでも、相手に迷惑をかけることでもありません。

 

「私はこうしたい」

 

という思いをもっと大事にしても大丈夫ですよ(^^♪

 

 

 

 

すべての女性をヒロインに

ふぃ~めぇる・みしま 代表 中西由里 でした。


 

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