夏の軽井沢でのひととき - 外国文化 - 専門家プロファイル

田中 郁夫
大阪府
研修講師

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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夏の軽井沢でのひととき

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みなさん、こんばんは。

 

今回は、毎年恒例の軽井沢です。ずっと気になっていた万平ホテルです。写真を沢山のせることができればいいのですが、あいにく2枚だけです。

 

2013の夏は結果として異常気象であった・・・との報道が気象庁から発表されています。ここ数年は軽井沢も暑い・・・と感じていました。がしかし、本気の軽井沢は涼しかったです。というのも、軽井沢でも場所によるのでしょう。銀座やメインストリートは人も多いので、当然暑いです(笑)。

 

さて、この万平ホテルの歴史はというと、なんと江戸時代(1764)でした。正しくは江戸末期だと思いますが、クラシックホテルの中のクラシックでしょう。明治24年という説もありますが、前身ということで、江戸末期・・・。因みに明治23年に帝国ホテル・・・ということで、神戸の旧オリエンタルホテルは明治初期なので、帝国よりも・・・ということです。築地ホテルも・・・ですが。

 

さて、やはり趣は素晴らしいの一言でした。クラシックホテルの基本は暗くて重厚で赤い・・・といったところです。ジョンレノンとヨーコオノもよくきたと言われるカフェ、ピアノのある場所に・・・。

 

カフェは満員御礼です。やっと並んでテラスの気持ちの良い風を浴びながら一服の一時を過ごしました。で、中身は・・・。アップルパイはそこそこに、コーヒーもそこそこに、サービスも今風にそこそこの・・・。もう少しクラシック、トラディショナルの風合いを残してもいいのかな・・・と。

 

業界人として、こういうホテルは残してほしいですね~

 

森トラストさんお願いします。

 

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