外食をしたらその店の売上げを推定してみよう - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

松下 雅憲
株式会社PEOPLE&PLACE(ピープルアンドプレイス) 代表取締役
東京都
店長育成・販売促進ナビゲーター
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外食をしたらその店の売上げを推定してみよう

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「この店の売上げは、月商で800万円くらいだな。」

私は、外食をするたびに、その店の売上げを「推定」すると言う遊びをしています。
本格的な調査ではないので、遊びです。しかし、遊びでも真剣にやります。

先日このブログで、新店開発をする際にベンチマークの店舗の売上げを観察し、計測し、推測する、と言うのとほぼ同じです。ただ、日々の昼ご飯や晩ご飯で、しっかりと調査するようには、さすがに出来ませんが、30分くらいの中でもかなりたくさんの推定用のデータは取れるのです。

では、かんたんにそのステップをご紹介しましょう。

その1:街の様子、タイプ、特徴を観察しておく
その2:客席数と客数を数える(組数含む)
その3:客層を観察する
その4:客席の人は何を食べているのを見て客単価を推定する
その5:メニューと内装と観察から滞在時間を推定する(回転数)
その6:立地、客層、メニューから一日の流れ、ランチトディナーの山の高さを推定する
その7:立地から、土日の様子を推定する
その8:計算する

まあ、こんな感じです。
月商でも、日商でも良いのですが、この売上げの数字が見えてくると、「儲かっているなあ~」「ありゃあ~厳しいなあ~」と言うことも自ずと見えてくるのです。

少なめの推定売上げになったけれど、お店が活き活きと営業している様子なら、まだ見抜いていないところがあるのでしょう。他の曜日や時間帯はもっと売れているのかも知れません。もしかしたら、宅配とかネット販売とかがあるのかも?
逆に、多めの推定売り下になったのに、なんだか店に活気が無いなあ~と言う場合は、人間関係に問題があるのかも知れませんね。

私の場合、この遊びは、そのままコンサルティングの仕事にも通じています。
私のこの遊びは、私自身を鍛えてくれているのです。
ぜひとも、あなたのお店の店長にも、この売上予測のお遊びをさせてみて下さい。
チョット一緒にご飯を食べに行ったときで構わないのです。
楽しいですよ~

 

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