経営の厳しい知り合いと付き合う?止めにする? - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

中山おさひろ
東京都
起業コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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経営の厳しい知り合いと付き合う?止めにする?

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 現在、民主党の国会議員は大半が落選して、ほとんどの人は金銭的にも将来的にも厳しい状態にあります。今から1年前の民主党政権に時代には、同じように自民党前職議員もギリギリの生活をほぼ3年半過ごしました。政治家に限らず、誰もが追い風の時期があると同時に、向かい風の時代も過ごしています。

 会社に勤めていましても、給料は決まっていますから深刻にはなりませんが、好不調はあります。これが起業しますと、いきなり収入に影響しますからたいへん大きな問題です。ここでわたしが話題にしたいのは、自分の知り合いの経営者がたいへんな不調に陥ったとき、友だちや知り合いとして、どう対応するかです。

 一般的には、経営者の会社がたいへんな不調になりますと、それまでの友人や知人などは引き潮をようにスッーといなくなります。小企業経営者の場合は、仕事が不調になりますと途端に資金繰りが悪くなります。下手をしますと、喫茶店でのコーヒー代さえ苦労することがあります。それは、言葉にできないほど悲惨なものです。

 そんなとき、友だち付合いを止めてしまうか、相手の苦しいときも友だち付合いは止めずに続けるか。ビジネスの世界では、大きな問題です。多分、元に戻せるか、そのままダメになるか、確率は5分5分と思います。結論から先に言いますと、結局は人を見る目があるか、ないかの問題です。厳しいところから這い上がる人もいます。

 厳しいときの恩は、好調な時と違って人は忘れないものです。そのため、自分が厳しくなったときには助けてくれる人がでます。反対に、一度も人を助けなかった人は、自分が厳しいときには助けてもらえないものと覚悟するべきです。人生は決して、いいときばかりではないですから、人を見る目は普段から養っておいて、判断を間違わないでください。

【一言】
 起業すると、常に人をみて判断を迫られます。相手は、取引先であったり、従業員であったり、お客さんを見る目も必要です。その際、単に見る目を養うのではなく、背景を考えながら判断する習慣をつけると、あまり大きな間違いは犯しません。その繰り返しの中から、あなたの勘も磨かれることになります。

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