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過去の借入金が重くのしかかる

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経営 会計・税務
おはようございます、ついに9月です。
一年も2/3が終わりました、早いものです。

売上について書いています。
売上高と借入金について少し考えています。

中小企業がよく陥りがちな状況を例示として。


・以前はそれなりに羽振りが良かった。
・借入金を使って商売を拡大させた。
・商売の旨みが減ってきて、売上高が減ってきた。
・売上が減ったのに併せて経費も減らしているから利益は出る。
・でも過去の借入金返済は減るわけではない。
・あれ?だんだんお金が苦しくなってきた…。
・また借り換えしてつないで、次もまた苦しくなって…あれ?


これ、本当に多いです。
売上が減っても利益が出せるような経営が出来れば良い。
利益至上主義ではそんな結論にもなるかもしれません。


しかし、実務上はやはり売上高の減少は辛いのです。

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