piyoさんちの家計診断(その2) - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

羽田野 博子
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役/(株)アドバイザーズIFA
千葉県
ファイナンシャルプランナー

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対象:家計・ライフプラン

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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piyoさんちの家計診断(その2)

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piyoさん 39歳会社員 夫42歳会社員、子14歳、11歳、持ち家



《アドバイスその2》


その1はこちらhttps://profile.ne.jp/pf/fp-hadano/column/detail/5083

今回は保険について考えてみましょう。

ご主人:1. 終身保険 500万円 2. 終身保険 500万円 3. 医療終身 入院5,000円60日型(60歳以降保険料は半額)定期特約 死亡保険 1000万円(10年間)
            
奥様 :1. 終身保険 500万円 2. 医療終身 入院5,000円60日型(60歳以降保険料は半額)定期特約 死亡保険 500万円(10年間)

非常によく考えて入っていらっしゃると関心しました。死亡保障に関しては2000万円と言うのは適正ではないかと思われます。ただ、その半分が貯蓄性のある保険と言うのが気がかりですが、予定利率のいいときの保険ですのでこれをつづけて老後の資金もかねると考えてもいいでしょう。

しかしお子さんが独立されてからの保障は死亡整理金としての300万円程度だと思います。たとえば、60歳くらいで300万円に減額したらいくら戻ってくるか?それまでの保険料は総額いくらか?を比較してみてそれなりに貯金としても魅力があればつづける。運用商品として考えて、魅力がないのであればこれを払い済み保険にして不足分を掛け捨てで備えることも考えていいでしょう。

また、今の医療保険に関しては 1回の入院が60日タイプ、かつ災害入院は90歳で終わります。そのことを知った上で加入されているのであれば問題ありませんが、脳卒中などの脳血管疾患など(平均でも120日前後の入院)やガンの場合にも備えたいと言うのであれば120日型、ガンの場合は無制限で1万円程度あるくらいが安心ですね。

・・・・次回につづく・・・・・