コンプライアンスの言葉 -「人間」 (コンプライアンス用語集) - コンプライアンス研修 - 専門家プロファイル

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中沢 努
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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コンプライアンスの言葉 -「人間」 (コンプライアンス用語集)

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日常を哲学する

皆さんは「人間としてのコンプライアンス」って知っていますか?
「人間としてのコンプライアンス」というのは以下のことです。

□ コンプライアンス違反の原因を規則やマニュアルのせいにしない。
コンプライアンス対策の根本を仕組みやシステムに置かない。
そして、
■ コンプライアンス違反の原因を「違反者本人」「違反者をとりまく人間」から見つけ出そうとする。
■ コンプライアンス対策の根本を「社員の意識」「社員の行動」に置く。

・・・・そういう見方でコンプライアンスを捉え、コンプライアンス対策を行い、コンプライアンス経営を実現させていく、という立場に立つことを言うのです。

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オリンパス問題が世間をにぎわせています。

オリンパス問題の原因は何か?
◆「違法行為をした人」がそれを「隠した」から問題が起こったのです。
◆「違法行為を知っていた人」がそれを「隠した」から問題が起こったのです。

(中略)

★ オリンパス問題の根本原因は制度や仕組にはありません。
★ オリンパス問題の根本原因は「嘘」にあるのです。

★ オリンパス問題の本質はガバナンスや監査にはありません。
★ オリンパス問題の本質は「人間」にあるのです

(出所) オリンパス問題の原因とオリンパス問題の本質 http://profile.ne.jp/w/c-62293/
********************************************

コンプライアンスは法規や法律の問題である前に、人間の問題です。
そういう立ち位置からコンプライアンスを考え、実践することが「人間としてのコンプライアンス」なのです。

(中沢努「コンプライアンスを少しだけ深く考えてみる」から抜粋)

[筆者]
 中沢 努
 ・お客様を「深く考えさせる」会社の代表。世界中で報道された違反企業の再生支援を行う。
 ・月刊総務オンライン「コンプライアンス教室」 http://bit.ly/18KqaKT
 ・メディア掲載、評価口コミ、著書、他 http://www.pensee.co.jp/peculiarity/index.html 
 ・実績と会社概要 http://www.pensee.co.jp/aboutus/index.html

「倫理の本質」に基づいたコンプライアンス研修
 ◆ 必要なのは「視点を逆転」させること http://www.pensee.co.jp/sercive/compliance.html
 ◆ 問題は結局、経営者に行きつく http://www.pensee.co.jp/sercive/compliance_consul.html
 ◆ 守れないのには「理由」がある www.pensee.co.jp/sercive/compliance_staff.html

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理由・ワケ→ http://profile.ne.jp/w/c-136344/ 

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