ティンバーフレーム住宅の構造模型 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

鈴木 克彦
株式会社マクス 代表取締役
建築家
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ティンバーフレーム住宅の構造模型

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ティンバーフレーム工法の住宅 富士市 時を刻む家
ティンバーフレームの家が出来るまでをダイジェストで書いておりますが、ティンバーフレームは、やはり珍しい工法なので、どうしてもイメージが伝わりません。
(建築中もそうでしたが)

ティンバーは、英語で木材。

フレームは、英語で骨組み。

つまり日本の木組みの木造住宅の外国版(発祥はヨーロッパ)だと思って頂けると分かりやすいと思います。


「木組み」は何も日本独自の文化ではなく、森林資源が豊富な国ではやはり日本と同じように発達したんですね。

ティンバーフレームの大きな特徴は、使用する柱と梁が太い事。

8寸角(24cm×24cm)の柱と梁を使います。

でも、もちろん全部が8寸角ではないです。
もし全部だとトイレとかはすごく狭くなりますので。

要所が8寸です(模型だとこんな感じです)。


模型でも何となくその頑丈さは伝わってくると思います。

8寸角以外の部分は、マクスの大工が一生懸命加工します。


尚、ティンバーフレームについては、【こちらのページ】もご覧下さい。