国立大学へ行くには、いくらかかるの? - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

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伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
服部 英樹
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月10日更新

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国立大学へ行くには、いくらかかるの?

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ライフプランの心 ライフプランの作成
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの上津原です。

昨年ジューンブライドを迎えたご夫婦が、
早ければ今の時期に第一子のご誕生となるのでしょうか。

今日は、国立大学の学費について考えてみたいと思います。
子どもの学費については、ご夫婦にとってかなり大事なテーマですね。今までオールアバウトプロファイルでお答えしたことと重なる部分もありますが、今回改めてご紹介します。

文部科学省の「学校基本調査」(平成17年)によると、
大学・短大への進学率(現役)は47.3%、およそ2人に1人です。

では、大学の学費はいくらかかるのでしょうか。
山口大学を例にとると、入学金が282,000円。授業料は年間535,800円。
(平成19年) 
4年間では2,425,200円かかります。(授業料が上がらないとして)

ちなみに、私が入学した平成元年は、入学金が185,400円、授業料は毎年339,600円。
授業料も入学金も、19年間で1.5倍になりました。

私の場合は、郵便局の学資保険のおかげで4年間の学費を払うことができました。ところが今の学資保険は、掛けた保険料より満期金のほうが少ないこともよくあります。

弊社のお客様の中には、投資信託で学費を積み立てている方もおられます。
例えば、毎月12,000円を年利3.2%(税金込みで4%)で運用すると、
19年後に学費が1.5倍に上がっても、入学金と4年間の授業料をまかなうことができます。
確かに運用している間に元本割れをすることもありますが、長い目で見て運用できれば、預貯金よりも大きくふえているかもしれません。

お金はご家族の夢をかなえるためにあります。
子どもの教育費を考えるとともに、子どもの教育費のため方ふやし方についてご夫婦でご一緒に考えてみませんか。

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