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閲覧数順 2016年12月04日更新

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販促ツールの効果を高める

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IT化
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日は販促ツールについてのお話です。

販促ツールとして、ポイントカードやDM(ダイレクトメール)などの手段は古くから使われている手法です。

さらに最近では、インターネット上のホームページやメールマガジンなどの活用も進んでいます。

販促ツールの有効性を認識しつつも、実際の運用に苦労されている企業も多いようです。

紙データ、デジタルデータ、パソコン作業、人手による手作業。こういったものが入り乱れたプロセスでは、販促ツールの効果を高めることは難しいものです。

基本的に販促ツール運用プロセスは、デジタルデータを中心としたITベースの運用にしたいものです。

顧客データの入力から販促情報発信までのプロセスをITベースのシンプルなプロセスにすることで、販促ツールとしての効果を高めることが可能になります。

特定の販促ツールありきの考え方でなく、自社の運用プロセスも含めた視点で販促ツールを捉えることは重要な考え方です。

その結果として、自社にとって最適なパソコンやケータイを活用したITソリューションを選択するようにしましょう。

売上増加のための販促ツールの運用に伴い、大幅なコスト増加になっていたのでは本末転倒です。

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