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山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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ビックマック指数から見る、円高・円安

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資産運用の原則 外貨建て商品について
既にご存知の方も多いものと思いますが、円高・円安を判断する資料の一つにビッグマック指数があります。
(世界中で販売され、品質の一定なマクドナルドのビッグマックの店頭価格を調べることで、その国の購買力平価を比べようとする指数です)
この指数は、英国の経済週刊誌エコノミストが年2回調査・発表しているものです。
2007年7月のホームページの資料では、米国のビックマックは3.41ドル、日本のビッグマックは280円でしたので、是からするとドル/円レートは1ドル/82.11円になります。従って、1ドル95円でも、まだ円安のレベルということが解ります。

このビックマック指数を正とした場合には、円安ですから輸入品の価格は高くなり、日本の消費者は損をしていることになります。
円高にも良い点が沢山ある(原油等のエネルギー資源、とうもろこし・小麦などの食料品。ビトンなどのブランド品も安くなります)にも関らず新聞は報道しません。とても疑問です。

ところで、5月にマクドナルドがビッグマックを20円値上げするとの報道が5月2日にありました。これを機会に、日本円と各国通貨の価格を計ってみました。ドル円は87.98円です。

日本の価格=ビックマック=他の通貨国の価格ですので、300円÷他国価格=交換レートの数値です。

なお、エコノミストの注意書きにもありますが、新興国での価格は、先進国に比べ人件費、店舗費用等が低いため価格水準が異なります。そのことも読む際にご注意下さい。

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