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閲覧数順 2016年12月07日更新

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バックアップリカバリーの現状を把握していますか

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IT化
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日は情報システムのバックアップリカバリーについてのお話です。

松下電器産業が、2010年までに全世界の拠点で情報システムの運用体制を刷新するようです。

http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AS1D0201F%2005052008

情報を処理するデータセンターを増設し、受発注など計1000超のシステムをそれぞれ二重にするとのこと。地震やテロで被災した場合の復旧時間を従来に比べ約10分の1に短縮し、企業活動を素早く再開させることが狙いです。

企業活動を進めていく上で情報システムが不可欠な状況になっている以上、災害などのリスクへの対策を打っておくことは必然とも言えます。

この考え方は中堅・中小企業であっても同じことです。

松下電器産業のような大規模な災害対策は難しいにしても、情報システムのバックアップリカバリーについての考慮は必要でしょう。

・バックアップを取得していない
・バックアップデータの内容を把握していない
・事業継続の観点を考慮したバックアップになっていない
・バックアップデータに基づいたリカバリー処理の実績がない

バックアップリカバリーについて不安があるようでしたら、上記のようなポイントでバックアップリカバリーの現状を確認してみましょう。

一度失われたデータが戻ってこないリスクは非常に大きいものです。

横浜で働く中小企業診断士長谷川進のブログ

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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