不動産売却の流れ-2 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

大川 克彦
不動産コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:不動産売買

楯岡 悟朗
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)
森田 芳則
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月08日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

不動産売却の流れ-2

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 不動産売買
  3. 不動産売買全般
適正価格で早期売却! 不動産の売却時ガイド

2.必要な費用の確認



不動産の売却時に必要な手数料、税金などは事前に確認しましょう。
手取り金額をご確認ください。
 
仲介手数料・・・ 不動産会社への報酬
上限額は、売買価格×3.15%+63,000円(税込)/売買価格400万円超の場合)
 
登録免許税・手数料・・・ 抵当権の抹消、住所変更など (2〜5万円程度)
 
印紙税・・・ 売買契約書に添付(15,000〜45000円)/売買金額により異なります
 
繰り上げ返済手数料・・・ 金融機関からの借入金を返済する時に必要です。
 
譲渡税・・・ 売却時の利益に発生する所得税・住民税
税率は、所有期間により異なる。
 
 
上記をご検討の上、手取り金額を算出してください。



3.売却価格の決定と販売方法のご提案



査定価格を参考にしながら、お客様の要望を伺い戦略をたてます。
重要なのはUSP(マーケティング用語「売却する不動産における独自のウリ」)!
 
『早く売りたい』『近所にバレないように売りたい』『高く売りたい』などお客様のご希望や条件をお知らせください。
お客様のご要望を最大限聞き入れ販売活動させていただきます。
 
ただし、販売活動は売主様と私ども仲介する不動産会社の二人三脚です。
 
 
ここで最高の営業マンをご紹介します!
 
 
 
でも、この営業マンには欠点があります。
不動産全般に詳しいわけではありません・・・
 
 
 
氣になるでしょうからとりあえずご確認ください。
最高の営業マンはコチラから・・・
 
 
いかがでしたか?
 
不動産のご売却には役割があります。
ご売却の役割のワンピース(何かひとつ)が欠けても成功できないと思います!
 
不動産会社を選択するときには、不動産会社の役割を理解している会社を選択してください。
きっとあなたの力になってくれると思います・・・

 
 
売却の裏ワザ! 無料メールセミナー登録はコチラから