プレゼンの資料作成の際の10・20・30の法則とは? - プレゼンテーションスキル - 専門家プロファイル

山田 進一
株式会社オリファイ 代表取締役社長
東京都
経営コンサルタント

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対象:ビジネススキル

山田 進一
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2017年08月22日更新

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プレゼンの資料作成の際の10・20・30の法則とは?

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プレゼンテーション

プレゼンの資料作成をしている時には
あまり気になりませんが、いざプレゼンを聞く側になると
すごく気になるポイントというものがあります。

枚数、時間、見やすさ、です。

大体のプレゼンの資料というのが
枚数が多すぎる、時間が長すぎる、情報が詰め込まれすぎる
という傾向があります。

プレゼンの資料作成する側だと
あれもいいたい、これもいいたい、
せっかく準備したんだからそれもいいたい
となりがちです。

では、どのような点に気をつければいいのか?

 

プレゼン資料作りにあたっての10/20/30の法則
によると以下のとおりです。

10: プレゼン資料は 10枚 構成にすべし

20: プレゼン時間は 20分 で終わらせるべし

30: プレゼン資料に 30ポイント 以下の小さなフォントは使うな

 

特に上記では、起業家が出資者に対するプレゼンに関して
述べていますので、単なる報告ではなく、
役職が上の方へ提案する場合のプレゼンに参考になります。

 

引用元

プレゼンの資料作成の際の10/20/30の法則とは?