「相手軸な物語人」⑬拙著の読書感想を頂きました(その28) - 顧客満足・コンプライアンス研修全般 - 専門家プロファイル

松下 雅憲
株式会社PEOPLE&PLACE(ピープルアンドプレイス) 代表取締役
東京都
店長育成・販売促進ナビゲーター

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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「相手軸な物語人」⑬拙著の読書感想を頂きました(その28)

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「僕が思うに「相手軸に立ちきる」それは即ち「自分軸を捨てる」事とは違います。結論的に「相手軸に立つ」という事は「共通軸を持つ」事だと・・・」

今回、「『競合店に負けない店長』がしているシンプルな習慣」の読書感想を送って下さったのは、丸源ラーメン事業部のマネジャー。自分の店長時代と「競合店に負けない店長」を比較し、反省し、今のマネジャーの仕事に活かすぞ!と言う決意が、熱いです!!

冒頭のコメントは、彼がメッセージの中で書いて下さったことですが、まさしくその通りなんです。私は決して「自分軸」を否定しているわけではありません。「自分勝手な自分軸」にならないように、と言っています。そして、その「自分軸」と「相手軸」が共有共感されたところが「私たち軸」なのです。つまり彼の言う「共通軸」なのです。

(以下本文)

物語ファミリーの皆様。日々の営業お疲れ様です。
全員発信失礼致します。

この本を読んで一番深く考えた事は自分自身と競合店に負けない店長を、店長時代へ遡って比較するという事でした。

この本を読んでいればもっと生産的に、かつポジティブに店舗作りが出来ていたかも知れません・・・そんな想いも込めて、まだ読めていない方には是非読んで頂きたいとオススメできます!

そして、苦手な事も多いんだよなあって感じるかも知れませんが、まず実践してみる事です、結果は自ずと付いきると感じます。この様な本を紹介してくださった加治さん、ありがとうございました!

この本の絶対的なキーワードは「相手軸」です。

振り返って考えると「自分軸」「固定概念」が非常に多かったなあと後悔しています。今、丸源ラーメンには素晴らしい女性店長が存在し、更に大活躍中です。しかし、過去には丸源は女性じゃ大変だよなあなかなか難しいよなあ、そんな空気が存在していたのも事実です。更には、パートナーにおいて、あの子はああいう子だから、〇〇は得意だけど、〇〇は苦手だしなとか、そんな「自分軸」「固定概念」によって挑戦させてあげる事をせず、自分はどれだけの可能性を潰してしまっていたのだろうかと恐ろしくなります。

もっと聴く事がで、きたのかも知れない。監視ばかりでなく観察として見守ってあげれていただろうか。後悔先に立たずではありますが、現在のAMという職位においても、この反省は活かす事が出来るはず。それぞれの可能性や想いをしっかりと引き出しダブルスタンダードにならない様、店長や店舗社員、店舗スタッフの立場に立ちきる為に行動を変化させたいと思います。

僕が思うに「相手軸に立ちきる」それは即ち「自分軸を捨てる」事とは違います。結論的に「相手軸に立つ」という事は「共通軸を持つ」事だと感じおり、きっと優秀な店長は人を喜ばせ、幸せにするという事に対して、共通軸を見つける事ができ、それを実践でき、共感させられるのかなとその為のコミュニケーシヨンは厭わず自分を常に開陳し相手を否定せず見る・観る・看る・聞く・聴く、仮説を多く持ち、検証を忘れない、そんな人じゃないかなぁと思います。

そして「相手軸(共通軸)」を持つことのスタートは、本の中で事例紹介もありました様に、面接・オリエンテーションからです。店舗数が多くなるからこそ、相手軸がイメージできる人が採用できる質問そして、相手軸を更に仕事とリンクさせてイメージし理解でき、実践方法が伝えられるオリエンテーシヨンをマニュアル化できないものかと。

やってみます。

(以上本文)

「共通軸」・・・良い言葉ですね。これから使わせて頂きます。ありがとうございました。

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