【書評】儲かる発想(鳥井 シンゴ) - 問題解決力 - 専門家プロファイル

金指 善孝
ひらめきプラス研究所 代表
東京都
大人の学びコンサルタント

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対象:ビジネススキル

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【書評】儲かる発想(鳥井 シンゴ)

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書評

こんにちは。

Kindle書籍「1日5分で身に付くデキる人の速読術」の著者金指(かなざし)善孝です。

 

Amazonレビューを更新いたしました。(ニックネームは「電子書籍学びコンシェルジュ」です)

参考にしていただければ幸いです。

 

「アイデアをビジネスに変える発想の基礎が学べます!」

自分のアイデアをビジネス化していくときに多くの人は組織を作り、製品を作り、営業をし・・・
このように考えていく人が多いのではないでしょうか?
私も今まではそう考えていました。

しかし、この本を読むことでもう一つの方法があることに気がつくと思います。
「アイデアを売る」という発想です。

著者曰く、「アイデアを売る」という発想に変えることができると、一人で数億円レベルの
ビジネスも可能だそうです。
組織を拡大したり製品を作る必要も無いので、金銭的リスクも最小限に抑えられます。

ビジネスとはお客様の困ったを解決したときにその対価として報酬が支払われるものです。
つまり、ビジネスにおけるアイデアは日常生活に転がっているのです。
キーワードは「困ったな」「こうなればいいな」と著者はおっしゃっています。

全てに事象に対して、その成り立ちとその効果を考えることによって
新しい仮説が生まれるものです。

そして、アイデアを売るときに大切なのは、「誰もが損をしない仕組み」
を作ることの重要性を著者は説いています。
なぜなら、誰も損をしないなら相手も断る理由がないからです。

例えば、私はコミュニケーションにおいて一番重要なのはお互いの「感性」だと感じています。
感性を認め合うことができれば、相手に対して貢献ができるからです。
また、相手から貢献してもらうこともできるからです。

ビジネスにおいては、お客様との「価値観」が重要とのことです。
その目算を誤ってしまうからビジネスが上手くいかない。
そこで、発想を転換することがとっても重要なのだと感じました。

きっとこの本ではアイデアをビジネスに変える発想のベースが学べるでしょう。

分量はあまり多くないですが、とても読みやすい本です。

発想というものは、まずは「知る」ことが重要です。
そして、自分の中で何度も何度も適用してみることによって体得していくのです。

 

Amazonレビュー一覧はこちらからご覧いただけます。

 

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