【オフィス移転】チェックポイント(19) 貸室内装 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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【オフィス移転】チェックポイント(19) 貸室内装

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【不動産 虎の巻】 【失敗しないオフィス移転】 チェックポイント50

Check Ponit19 C.貸室内【貸室内装】



失敗しないオフィス移転のためのチェックポイントについてご紹介します。

【貸室内装】 自社オフィスに適した内装か?



解説)

オフィスビルの一般的な内装についてご紹介しましょう。

【仕上げ】

床:タイルカーペット、ピータイル、長尺シートなど
(OAフロアの場合は、タイルカーペット仕上げ)

壁:塗り、クロス仕上げなど

天井:塗りなど


【色】

床:グレー、ブルー系など。稀にグリーン、茶、ツートンカラーなど

壁:ホワイト、ベージュなど

天井:ホワイト、ベージュなど



【心の声】

◇来客されるお客様
床の色が一番目に入りやすいかな〜

■テナント経営者様
明るいイメージの内装がいいな〜

¥総務部長様
コストが変わらなければ、落ち着いた内装ならいいや。

★女性スタッフの皆様
明るく清潔感のあるオフィスがいいわ。
女性としては給湯室やトイレの清潔感が一番気になるわ。

○面接を受けに来た新卒くん
内装から企業風土が見えるな〜



【専門家の目】

オフィスのスケルトン貸しも・・・


近年、外資系企業様が日本に進出してくることが多くなり、
オフィスのスケルトン貸しをする大型ビルオーナー様もいます。

従来、店舗の場合はスケルトン貸しが一般的ですが、オフィスではビルオーナー様の標準的な内装仕様でご提供することが一般的です。

日本の企業では、ビルオーナー様の仕様をそのままテナント企業が利用することが多いですが、IT系企業、デザイン会社、外資系企業などは、自分たちの仕様をもっていることもあります。

その場合
・入居時に、ご提供された内装を廃棄して、自社仕様の内装をやり直し。
・退去時には、自社仕様の内装を廃棄して、オーナー仕様の内装に原状回復する。
ことになります。


環境保護が注目されてきていることもあり、海外では一般的なスケルトン貸しのオフィスが日本の大型ビルにも浸透してきたようです。

中小ビルについては、内装にそれほどのこだわりを持っている企業が少ないため、すぐに入居できることが優先し、標準仕様での内装をそのまま利用することが主流でしょう。



ダク・グループのスタッフ一同、皆様からのお声がけを心からお待ちしております。


ダク・グループ 阿部龍治
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創業43年。年間500件(累計2万件超)の仲介実績/建物管理60棟

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