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細かな金額までしっかりしないと

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経営 会計・税務
おはようございます、今日は冷蔵庫の日です。
水道と冷蔵庫というのは本当に凄い発明ですねぇ…。

地域活動について書いています。
会計の厳密性が高い、ということを紹介しました。

厳密性は色々な面で及びます。
例えば金額の小さな経費一つとっても同じです。

個人事業主が仕事でタクシーに乗ったとします。
ところがその領収書をどこかに紛失してしまったとしましょう。
そんな場合でも

「ま、大した金額じゃないからいいか」

といった理屈で対処することができます。
あるいは出金伝票で対処するようなこともあるかもしれません。


しかし地域活動などではそういう曖昧さが許容されません。
(というか、許容してはいけないでしょう)
例えば何かの活動について個人的に立替をしてしまうと

「それでは組織としての経理が成り立たない」
「他の人が同じ事をやったときにも問題になる」

等々の議論が紛糾し、領収書を経理担当者に渡して精算して…といった細かな作業が必要になります。


地域活動系の会計は、事業と非事業の境目、小額経費等々、色々とメンドクサイことが多いのです。

次は部門別について。

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