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2013年6月13日の主要株価指数上昇件数、円換算主要株価指数、主要国債利回り円換算主要商品先物価格

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6月13日(現地時間)の主要な市場の動きを掲載します。

6月13日は東京市場は今年2番目の下げになり、続くアジアの新興国も軒並み下落して始まりました。ヨーロッパが空いてもしばらくは南朝の動きでしたが、米国の4月売上が予想より良かったことから、NY市場が急騰し、その影響で欧州も挙げに転じた市場が出ました、


市場のリスクオフ状態で、円が買われています。資金の流れは新興国⇒米ドル⇒円に向かった壱日でした。当面、新興国からの資金流出は続く模様です。また、中国の景気に変調が見えて、資源国各国の通貨も低下、資源国株式も下落しています。


また、金の価格も下げるトレンドに入ったようです。金の価値は無くならない、金はインフレに強いという迷信が、剥げ落ち需要と供給のバランスで価格が決まる、正常な状態に戻ったようです。
各国の中央銀行の金融緩和策により金利(債券価格)と株価の相関が崩れ、元に戻りません。この歪みが弾けないように願うばかりです。金融政策が世界のどこかで間違うと、連鎖的な国債の暴落が始まる予感がしています。

主要株価指数上昇件数
2013年6月13日、再度全面的な下げの様相です。アジアから始まり欧州までの間一斉に主要株価指数は下げていましたが、米国の4月売上高を好感してNY市場が上昇し始めて、下落が止まっています、米州各市場も上昇しています。
昨日までとは異なりね1.0ぇを超えている指数が米国を中心に存在しています。株価下落の歯止めになるチャンスかと思います。

VIX(恐怖)指数、11日は4%さがり。16.41です。
注) 通常は10~20の範囲とされています。

130613主要株価指数上昇件数

上昇した株式指数は地域により偏りがある壱日でした12指数÷35指数×100≒34.2%です。地域別では、アジア・オセアニアは0/15指数、欧州は4/12指数、米州は8/8指数でした。

為替換算株価指数.
6月13日、連日の円高です。私がデータを取っている時間帯で1ドルが94.18円まで円高になっています。今月に入り大幅な下げを記録している日本株は今回はねこれだけの円高でも、ドル換算で下落です。一方日本の投資家のパフォーマンスである円換算は円高の影響で指数は上昇、円換算で下落しているものが、ワールドストック指数、NYダウ、ナスダック、FTSE100、ブラジルのボペスパ、および新興国株価指数です。指数自体が下落したものがありますから、それらは下落幅が拡大しています。

130613為替換算主要株価指数

主要10年国債利回り=長期金利
さすがにこれだけの株価下落でしたので。10年国債利回り≒長期金利は下げています(価格は上昇)。きちんと対応した動きを示すとほっとします。

130613主要国債利回り

為替換算商品先物価格
13日は、ドル表示でNYの金、プラチナは下げています。円高効果で、3.0%、4.0%を超える値下がりになりました。3原油ともドル価格では上昇しましたが円換算で下落、農産物はドル価格も低下し、円高効果を大幅な下落になりました。
実際のところ、当初産業界が目指した95円に近いドル円です。当面この価格レベルで落ち着けば、株価は14,000円まで上昇すると考えています。

130613円換算主要商品先物価格

今晩の吉野のNYダウ予測は上昇、賽子は下落です。

※主要株価指数の国別・地域別は
・アジア・オセアニア:11ヶ国1地域15指数
日本4指数、香港、中国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、マレーシア、シンガポール、インド、タイは各1指数です。
・欧州:12ヶ国12指数
英国、ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、イタリア、ノルウェー、スウェーデン、オランダ、スペイン、ロシア
・米州:5ヶ国8指数
アメリカ4指数、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン各1指数
・先進国と新興国の指数比較は23指数/12指数です。

※VIX指数
VIX指数とはシカゴ・オプション取引所が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称です。指数はS&P500を対象としたオプション取引の値動きを基に算出されています。VIX(恐怖)指数は投資家の心理を示すものとして利用されています。
通常は10~20の範囲とされています。サブプライム問題などが発生すると指数は20を超えて上昇します。

本データは、原則 市場営業日の翌日に更新します、出来るだけ朝に行いますが、小生のビジネス・体調などで遅れることがあります。

数値などはできるだけ原資料を提供している市場・メディア等のHPを活用しています。・
主要株価指数の内、世界株式と新興国株価は日々の捕捉が小生には難しいため、私が所有するVanguard Total World Stock Index ETF (VT)とiShares MSCI Emerging Markets Index で代用しています。
為替レートは、原則表示当日夜間(21時~24時ごろ)のMSNマネー為替欄の数値を使用しています

☆セミナーやご相談は根拠の明示及び実証データをもとにご説明します。
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文責
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP(R)
宅地建物取引主任者
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー
独立系顧問料制ファイナンシャル・アドバイザー 
吉 野 充 巨
独立系顧問料制アドバイザーの紹介
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