やっぱり趣旨から外れた聖火リレー2/3 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

敷浪 一哉
有限会社シキナミカズヤ建築研究所 
建築家
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やっぱり趣旨から外れた聖火リレー2/3

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社会にパンチ!
聖火リレーがオーストラリアを走る頃から、沿道の雰囲気が一変しましたのはご存知でしょうか?現地の中国人が沿道に大挙し、チベット支援を訴える人々を数で圧倒して制圧し、沿道を真っ赤に染めて「中国がんばれ!」という声だけになっていったということを。
チベット支援の抗議活動に対して、こういう行動に出てしまったところが中国らしいな とは思いましたが・・・。

そもそもオリンピックを開く意義ってなんなんでしたっけ?
世界中の国を招いて、世界中に発信する大会なんですから、世界中に配慮のできる、そういう懐の深さが必要なわけであって、最低でも世界中の国を招くということは世界中の国々を「歓迎」をしなければならないわけですよね。
三波春夫で言うところの「世界の国からこんにちは」なわけですよ。

そんな立場の人々が、聖火リレーで「中国ガンバレ」ですよ。
つまり、自分だけがかわいくて、他はどうでもいいわけですよ。

これは、オリンピック本番で前代未聞なことが起こるかもしれませんよ。
それは、中国選手には歓声 他の国の選手にはブーイング。
これね、本当に起こりそうですよ。
ちなみに、卓球。
中国ですごく盛んなのはわかりますよね?
噂なので真相はわからないですが、チケットのほとんどを中国国内で販売して、外国には割り当ててないらしいですよ。

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