【オフィス移転】チェックポイント(6) 配管の余裕 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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【オフィス移転】チェックポイント(6) 配管の余裕

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【不動産 虎の巻】 【失敗しないオフィス移転】 チェックポイント50

Check Ponit6 A.建物関連【フロア間配管の余裕】



失敗しないオフィス移転のためのチェックポイントについてご紹介します。

【フロア間配管の余裕】 光ファイバーが通らないことがある・・・



解説)

従来、フロア間配管は、電話のために施設されていました。

ダク・グループがお借りているオフィスビルでは、4階までが4本、5階以上が2本となっています。2階と7階を賃借中ですが、7階まで光ファイバーが入らない危険性があったので、2階と7階をLANケーブルでつなぎ、2階に光ファイバーを導入しました。

退去したテナント企業が残置したインターフォンや電話ケーブルなどが、フロア間配管を一杯にしていることも原因のひとつです。

大型オフィスビルのオーナー様も同様の問題を抱えております。

将来的なことも考えると、現地の確認事項として、フロア間配管に余裕があるかどうかを確認することをお薦めします。


【心の声】

◇来客されるお客様
フロア間配管の余裕は、見えない部分です。

■テナント経営者様
光ファイバーが利用できないと困るな〜

¥総務部長様
月額費用にそれほど関係しないので、興味ないな〜

★女性スタッフの皆様
よく、わかんな〜い

○面接を受けに来た新卒くん
今時、光ファイバーを利用していない企業なんてあるのかな・・・?


【専門家の目】

お金をかければ何とかなるが・・・


原則、フロア間配管に余裕が無い場合は、ビル外壁に外配管を施設したり、ベランダに穴をあけて管路を新設することで、対応可能です。問題は、ビル所有者が負担する考えがあるかどうか・・・

将来的なことを考慮すると、光ファイバーが全フロア、全室で利用できないことはビル運営に問題が出るでしょう。計画的なリニューアル項目の入れて、対応すべきと考えます。


ダク・グループのスタッフ一同、皆様からのお声がけを心からお待ちしております。


ダク・グループ 阿部龍治
株式会社ダク・エンタープライズ
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株式会社首都圏ビルマネジメント 代表取締役

創業43年。年間500件(累計2万件超)の仲介実績/建物管理60棟

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