「潜在能力」の開発とは? - ヨガ全般 - 専門家プロファイル

辻 良史
筑波大学発ベンチャー(株)サイバー・ヨガ研究所 代表取締役
東京都
博士(体育科学)

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対象:ヨガ・ピラティス

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「潜在能力」の開発とは?

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無敗脳

「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。


「潜在能力」の開発とはどういうことを指すのでしょうか?


これは、遺伝子レベルの話であれば、眠っている遺伝子のスイッチがオンになるということになります。


遺伝子は単なる「設計図」で、それ自体では、身体に何の影響も与えません。


その「設計図」を基に工場でタンパク質が作られ、それが、体内に放出され、はじめて身体に影響が与えられます


これが、遺伝子のスイッチがオンになった状態といえます。


では、どうしたらこの遺伝子のスイッチがオンになるのか?


これは、様々な環境の変化によって、オンになったりオフになったりを繰り返します。


運動や、食事などの外的な刺激によっても変化します。


ヨガでいう潜在能力の開発とは、尾てい骨に眠る潜在的なエネルギー「クンダリーニ」が頭頂部まで昇りつめた時です。


これには、呼吸法によって臍下丹田を活性化させ、チャクラと呼ばれる7つのエネルギーセンターを活性化させておく必要があります。


ただ、どのようなアプローチでも「自分はこれぐらいの人間だ」と思ってしまえば、ゴールはそこまでで、自分自身の殻を破ることはできません


大学院でただ学位を取ることだけが目的の人と、自分の研究で培った成果を社会に還元していきたいと考えている人とでは、


おのずと、勉強に対する姿勢や普段の生活も大きく異なってきます。


目標は大きく持ち、それをいかに達成していくかは左脳思考的な計画性が必要になってきます。


ただそれだけではダメで、どれだけ高い目標を立てても自分自身を信じれない人は、その目標を達成することは困難といえます。


自分自身を信じるには、過去の記憶に捕われた自分に対するイメージ(自己イメージ)を良好なものにする必要があります。


これは、悪いイメージを良いイメージに変換する作業であり、右脳が関わってきます


何をやっても長続きしないのは、実は過去の自分自身の失敗イメージが邪魔しているのですね。


この自己イメージ」が悪い状態では、どんなに良いコーチングを受けても徒労に終わってしまいます


ブログを継続的に書く作業も同じです。


気合や、根性に答えはないのですね。


7月6日のセミナー では、こういったお話もさせていただきます。


本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

東京都 港区 田町【無敗脳ヨガ道場辻でした。

 

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