無意識を「意識」しましょう - コーチング研修 - 専門家プロファイル

株式会社オフィス・ウィズ 代表取締役
研修講師

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:組織・人材開発研修

竹内 和美
竹内 和美
(研修講師)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

無意識を「意識」しましょう

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 組織・人材開発研修
  3. コーチング研修
プロとして生きる! キャリアを磨こう

何やら 分けのわからないタイトルです。

これを読んで、「イラ!」っとした方もあると思うのです。

そう、無意識を意識すると言うことは、

そういうことなのです。

意味のわからないことに触れたら「イラっ!」とする。

そんな自分を感じる=つまり「意識」できれば、

人間関係もうまくいくのです。

ところが、何でも自分の思う通りに結果がでないのは、

「無意識」に行動を起こすからなのです。

例えば。

同僚が羨ましい。

でも、妬むとか、羨むことは人としてやってはならないことだと

小さいときから躾られてきた人は、

やってはならないことだからと、意識して(羨むことを)しないようにするのですが・・

意識が勝って「羨ましい」とより強く感じ、

そう感じた自分を「また、羨んでしまった。なんて自分は愚かなんだろう」と

思い、相手に対して、より卑屈な態度で臨んでしまい

結果として、人間関係にエラーを起してしまう

となるわけです。

しかも、これらは、一瞬のうちに自分の中に起こるので、

多くの場合、チェックする隙さえ与えられずに、行動につながっていくのです。

無意識に「人を羨む=いけない=でもしちゃう=卑屈になる」という流れを、

意識して「羨ましい=自分も役に立ちたい=じゃぁ、自分に与えられるように何ができる?」という流れを

作ってほしいのです。

例えば。

後輩が、自分より大事な任務を与えられた。

自分だってできるのに・・・

なぜ、後輩にチャンスを取られたのだろうと、

強く残念に思う気持ちを無意識に隠し、

何てことないさ!とやり過ごそうとしても、

つい、後輩に余計な助言を与えたり、

手伝いを進言して、迷惑がられ、邪魔にされる。

もっと傷つくことを知りながら、やっぱり捨て置けない気分になる。

そんな時こそ、自分の無意識に意識を集めて、

「だれでもできる事は、誰かがすればよい」

「自分にしかできない仕事を増やして、役に立とう」

「この流れの中では、自分の役割は、見守ることだ」と、

強み磨きに輪をかける、

役割を考える

などをしてみてください。

あなたの無意識が、案外、人間関係を煩わしいものに

している可能性が・・・多いものです。

 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(研修講師)
株式会社オフィス・ウィズ 代表取締役

実践型研修で、結果が即・行動に現れます

ビジネススキルに不可欠なコミュニケーション力。ますます重要な「聴く力」「話す力」「論理的に考える力」を高める研修はじめ、企業研修の内製化のコンサルティング、人事政策のアドバイスなど、人事に関する総合的なご支援をしています。

カテゴリ 「プロとして生きる! キャリアを磨こう」のコラム

人生の基本は・・・(2016/12/04 09:12)

このコラムに類似したコラム

&な生き方 orな生き方 竹内 和美 - 研修講師(2014/10/26 10:00)

チャンスは誰の手元にあるのでしょう? 竹内 和美 - 研修講師(2014/07/14 10:56)

自分を育てる 竹内 和美 - 研修講師(2014/07/09 11:31)

人を育てる循環 竹内 和美 - 研修講師(2014/07/08 12:41)

意識をしよう 竹内 和美 - 研修講師(2013/07/07 09:36)