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対象:組織・人材開発研修

竹内 和美
竹内 和美
(研修講師)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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知識向上が必要な人材への気付きを与えるには

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プロとして生きる! キャリアを磨こう

以前、若手の人材育成の研修を行わせていただいた際、

この人は、やる気があるんだろうか?ないんだろうか?

判断できずに迷ったことがありました。

何が自分のやる気を作るかを知るために、

自分が褒められたい言葉は何か?や

こう言って叱られたくないという表現を探す

というワークを行ったのですが、

その理由や、背景を探ろうと声をかけた時、

「いえ、その言葉は、その言葉通りです!」と

言い切られたのです。

とっさに感じたのは、「いやいや、受講させられている人」であることでした。

グループワークをしていても、

一人、関心なさそうに話しに加わるでもなく、

積極的に話をするでもないその姿から、

どうしたものか?と、思いあぐねたことを

昨夜、思いだしました。

ところで・・・

その受講生は、果たしてやる気がなかったのでしょうか?

その疑問を持つきっかけとなったのが、

つい先日、

知識不足で、会話にならない。

相手の話の意味が理解できていないので、

かみ合わないが、どうしどうしたら良いか?

というご相談をいただいたことでした。

うっかりしていました!

会話というのは、相手の知識レベルによっても、

左右されると言うことです。

ある程度、教養があれば、知識不足を隠しながら、

言葉のやりとりはできますが、

その、教養も低いと言うことになると・・・

会話は成り立たなくなると言うことです。

あなたの部下や、後輩に、

知識が低いために、会話ができない人がいるのであれば。

まずは、知識・見分を広げるアドバイスをしてください。

知ることの喜びを教えることはできませんが、

知っていることを褒めることによって、

知る=褒められる=嬉しい

ことを、伝えることができます。

人材育成は、長期戦略の要です。

手間暇惜しまず、ゆっくり、飽きずに懲りずに続けましょうね。

 

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(研修講師)
株式会社オフィス・ウィズ 代表取締役

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ビジネススキルに不可欠なコミュニケーション力。ますます重要な「聴く力」「話す力」「論理的に考える力」を高める研修はじめ、企業研修の内製化のコンサルティング、人事政策のアドバイスなど、人事に関する総合的なご支援をしています。

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