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伊藤 誠
伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月05日更新

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杞憂

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“株価は恒久的な高度安定期に入った”

1929年、米国の経済学者アーヴィング・フィッシャーは、そう残しました。
一週間後、ニューヨーク証券取引所で株価が大暴落。
世界大恐慌がはじまり、自身も投資していたフィッシャーは富と名声を失いました。

30日、日経平均は急反落し、今年2番目の下げ幅を記録。
終値は前日比737円安の1万3,589円で、下落率は5.2%でした。
前日の米株式市場でダウ平均が反落したことや、円相場が一時1ドル100円台に上昇したことなどが主因です。

少し、風向きが変わってきました。
比較的短期間で収まると思われていた混乱は、出口が見えなくなってきています。
投資家の不安心理を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(恐怖指数)は、5月23日に43.7を記録。
2012年の平均値は20.5で、倍以上に達しています。
総じて相場の地合いの強さが支えになりますが、インパクトのある材料が市場に提供されない限り、しばらく荒れる展開が続きそうです。

もっとも、1929年の大暴落(暗黒の木曜日)は、ダウ平均の下落率が12.8%でした。
1987年のブラックマンデーでは、ダウ平均の下落率が22.6%に達しています。
日経平均もブラックマンデーが直撃し、1987年10月20日には14.9%下落しました。
またリーマンショック後の日経平均は大荒れし、2008年10月16日は11.4%下落しています。

上げ相場が続いていましたので、急に下げが頻発すると不安になるのは自然な心理です。
ただし、わずか約5年前の下落を思い起こせば、比較的軽微です。

 

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