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山中 伸枝
山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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2013年5月24日主要株価指数上昇件数、円換算主要株価指数、主要国債利回り円換算主要商品価格を掲載

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5月24日(現地時間)の主要な市場の動きを掲載します。

昨日から、年初からの変化をとらえています。為替の影響の大きさと、商品価格の高騰を実感頂きたいからです。アベノミクスの弱点は国債利回りと商品価格に降りかかっています。それを追うことで、株価の高騰とのリターンがリスクに見合うかを判断して頂ければと考えています。

5月24日の株価、東京は値幅が1,000円を超える激しい値動きでしたが、終値は上昇しました。東京を除くと総じて落ち着いた市場であったと考えています。週明けの各地の市場、落ち着いた値動きになるのではと思われます。

主要株価指数上昇件数
2013年5月24前日に続き50%割れですが、指数の当惑左派1指数で落ち着いています。付表でも確認できますように多くの指数は上下1.0%以内に入っています。

VIX(恐怖)指数も落ち着いています。小幅な0.57%の低下で13.99です。
注) 通常は10~20の範囲とされています。

130524主要株価指数上昇件数

上昇件数は16指数÷33指数×100≒48.5%で騰落相半ばです。地域別では、アジアが7/13指数、欧州は5/12指数、米州も同じように4/8指数でした。

為替換算株価指数.
5月24日、この日も前日に比べ円高方向に動いています。各地の動きは小さいものの、円高による増幅で、ブラジルと、オーストラリアは下落幅が゜2.0%を超えました。NYダウとブラジルは指数は上昇、円換算で下落しています。

130524為替換算主要株価指数

主要10年国債利回り=長期金利
日本国債の値動きを除くと、世界的には静観ムードの様子です。米・英・豪は金利が低下(価格は上昇)、日・独・は上昇(価格は低下)しています。イタリアとスペインの金利が上昇しているのが懸念材料と思われます。

130524主要国債利回り

為替換算商品先物価格
昨日は、円高の効果もあり、全ての先物価格が低下しました。金は引き続き低下しています。

130524為替換算主要商品先物価格

※主要株価指数の国別・地域別は
・アジア・オセアニア:11ヶ国1地域15指数
日本4指数、香港、中国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、マレーシア、シンガポール、インド、タイは各1指数です。
・欧州:12ヶ国12指数
英国、ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、イタリア、ノルウェー、スウェーデン、オランダ、スペイン、ロシア
・米州:5ヶ国8指数
アメリカ4指数、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン各1指数
・先進国と新興国の指数比較は22指数/12指数です。

※VIX指数
VIX指数とはシカゴ・オプション取引所が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称です。指数はS&P500を対象としたオプション取引の値動きを基に算出されています。VIX(恐怖)指数は投資家の心理を示すものとして利用されています。
通常は10~20の範囲とされています。サブプライム問題などが発生すると指数は20を超えて上昇します。

本データは、市場営業日の翌日に更新します、出来るだけ朝に行いますが、小生のビジネス・体調などで遅れることがあります。

数値などはできるだけ原資料を提供している市場・メディア等のHPを活用しています。・
主要株価指数の内、世界株式と新興国株価は日々の捕捉が小生には難しいため、私が所有するVanguard Total World Stock Index ETF (VT)とiShares MSCI Emerging Markets Index で代用しています。
為替レートは、原則表示当日夜間(21時~24時ごろ)のMSNマネー為替欄の数値を使用しています

☆セミナーやご相談は根拠の明示及び実証データをもとにご説明します。
お気軽にお問い合わせください。

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文責
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP(R)
宅地建物取引主任者
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー
独立系顧問料制ファイナンシャル・アドバイザー 
吉 野 充 巨
独立系顧問料制アドバイザーの紹介
http://profile.allabout.co.jp/w/c-64005/
http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/12298/
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『このコラム又は回答は、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。
投資による損益はすべてご相談者及び読者ご自身に帰属いたします。
投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身での最終的なご判断をお願いいたします。
本コラムは、信頼できると判断した情報に基づき筆者が作成していますが、その情報の正確性若しくは信頼性について保証するものではありません。』
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