話をさえぎらない - コーチング全般 - 専門家プロファイル

上前 拓也
コーチングOffice友歩 エグゼクティブ・コーチ
北海道
パーソナルコーチ

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:コーチング

小倉 美紀
小倉 美紀
(パーソナルコーチ)
黒木 昭洋
(BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ)
黒木 昭洋
(BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

話をさえぎらない

- good

  1. キャリア・仕事
  2. コーチング
  3. コーチング全般
会話の中で「相手の話をさえぎってしまう」事はありませんでしょうか。
振り返ってみると、きっと思い当たる節があるかと思います。

特に、論理的に考える人や、答えを早くに出したい人は
この傾向が多いように感じます。


話の途中で「でもさ」とか、「それはさ」とか言って、自分の話をし始めると、
相手には「聞いてもらえない」という感情が残ります。

相手が30%話したところでさえぎっても、
95%話したところでさえぎっても、

「全部聞いてくれない」(0%) という感情に陥ってしまいます。




この「話をさえぎる」というのは、相手の本音を聞く事が出来ない
という可能性があります。


以前にも書きましたが、大抵の場合、
「相手の本当に言いたいことは話の一番最後に出てくる」ものです。



よく上司が「結論から先に言え!」など言います。
結論から話してもらうと、確かにスムーズに話が入ってきやすいのですが、
この場合でもやはり、その結論に至った理由の大事な部分は
「話の一番最後」に出てくる事が多いです。




話を聞いている途中で「それは違う」と思っても、「考えが違う」と思っても、
最後まで、ゆっくり話を訊いてあげてください。

話の最後に、とても大事な言葉が隠れてるかもしれません。
 |  コラム一覧 | 

このコラムに類似したコラム

ネガティブな感情をぶつけてみる 黒木 昭洋 - BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ(2014/09/11 07:00)

全ての出来事から得られるプレゼント 上前 拓也 - パーソナルコーチ(2014/05/09 17:52)

「考える」ということ 松山真己 - 臨床心理カウンセラー/パーソナルコーチ(2014/03/19 13:25)

幸福度を測定するモノサシ。 五十嵐 佳則 - 自己実現コーチング・Webプロデューサー(2013/06/13 17:04)

身体がアンテナだとすると、チューナーは感情である。 五十嵐 佳則 - 自己実現コーチング・Webプロデューサー(2013/06/13 17:01)