事業規模が変わるとき - 顧問税理士・会計士 - 専門家プロファイル

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事業規模が変わるとき

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経営 会計・税務
おはようございます、今日はゴルフ場記念日だそうです。
ゴルフは一度もやったことがないですねぇ…。

保険について書いています。
起業時における保険加入と、現在加入している保険の確認について紹介しました。

次は事業規模が変わるときのお話です。
事業が順調に成長し、大きくなってきた場合。
あるいはその逆に縮小傾向にある場合。
やはり必要な保障額は変わってきます。


一つの目安になるものとして、他人従業員について考えてみます。
経験がある方にはすぐにお分かり頂けるかと思いますが。
他人社員を一人でも雇うのとそうでないのとでは、経営の苦労が大きく変わります。
社員さんがいてくれるから出来ることも増える。
同時に社員さんがいるから常に人件費負担について考える必要がある。


社員さんがいなかった時期とそうでない時期では、やはり必要な保障額も大きく変わります。
社長さんに何かがあった場合、社長さんのご家族だけでなく社員さんの生活にも関わってくるからです。

また、場合によっては被保険者を社員さんにした保険加入を検討される場合もあります。
社員さんに万が一のことがあった場合に会社に保険金が入る、という契約です。
入った保険金を死亡退職金に当てたりするわけですね。


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