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山中 伸枝
山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月06日更新

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2013年5月17日の主要株価指数上昇件数、円換算主要株価指数、主要国債利回り円換算主要商品価格を掲載

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5月17日(現地時間)の主要な市場の動きを掲載します。

5月17日の株価は、東京市場は阿部総理の競争戦略と円安効果で上昇、欧州は小康を保ち、NYは史上最高値を懇親しています。米国の景気指標の好転を受け、各国の市場も上昇し、50%超え反発しました。

主要株価指数上昇件数
2013年5月17日は、東京市場は大型株の上昇と新興市場の株価急落で明暗を分けています。マザーズは2日続けて大きな下げを記録しています。株価が業績を確実に反映するまで乱高下が続くと思われます。

VIX(恐怖)指数は、4.74%低下し、12.45です。市場は現在の株価に不安を抱いていないようです。
注) 通常は10~20の範囲とされています。

上昇件数は24指数÷32指数×100=75.0%で反発した指数が多く50.0%を超えました。
地域別では、アジアは9/12指数、欧州は8/12指数、米州はニューヨーダウが最高値更新で7/8指数でした。

為替換算株価指数.
5月17日、この日は小幅な円安な円安です、各指数の上昇と円安効果で上昇率が増幅されています。

主要10年国債利回り=長期金利
日本国債の値動きが大きく長期金利が乱高下しています。住宅ローンを変動金利で借りている方は要注意です。長期金利は短期金利よりも早い時期に上昇・下落を付けます。揃逸れ固定への変更を検討ください。米・英・独の長期金利は上昇(価格は低下)しています。

為替換算商品先物価格
金の価格低下が止まりません、5月15日に1,400ドルを割ってから3日連続の値下がりです。プラチナは自動車販売が伸びているため、値下がり幅は抑えられ、金との価格差が100ドルになっています。今週の日経平均は2週ぶりに低下していますが、ドル建てで商品価格が下がっていますが、円安によりそれらを打ち消す値下がり幅です。

※主要株価指数の国別・地域別は
・アジア・オセアニア:11ヶ国1地域15指数
日本4指数、香港、中国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、マレーシア、シンガポール、インド、タイは各1指数です。
・欧州:12ヶ国12指数
英国、ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、イタリア、ノルウェー、スウェーデン、オランダ、スペイン、ロシア
・米州:5ヶ国8指数
アメリカ4指数、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン各1指数
・先進国と新興国の指数比較は22指数/12指数です。

※VIX指数
VIX指数とはシカゴ・オプション取引所が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称です。指数はS&P500を対象としたオプション取引の値動きを基に算出されています。VIX(恐怖)指数は投資家の心理を示すものとして利用されています。
通常は10~20の範囲とされています。サブプライム問題などが発生すると指数は20を超えて上昇します。

本データは、市場営業日の翌日に更新します、出来るだけ朝に行いますが、小生のビジネス・体調などで遅れることがあります。

数値などはできるだけ原資料を提供している市場・メディア等のHPを活用しています。・
主要株価指数の内、世界株式と新興国株価は日々の捕捉が小生には難しいため、私が所有するVanguard Total World Stock Index ETF (VT)とiShares MSCI Emerging Markets Index で代用しています。
為替レートは、原則表示当日夜間(21時~24時ごろ)のMSNマネー為替欄の数値を使用しています

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文責
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP(R)
宅地建物取引主任者
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー
独立系顧問料制ファイナンシャル・アドバイザー 
吉 野 充 巨
独立系顧問料制アドバイザーの紹介
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http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/12298/
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