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中沢 努
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閲覧数順 2017年06月22日更新

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コンプライアンスを定着させる方法-コンプライアンスの方法とコンプライアンスマインド

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日常を哲学する

コンプライアンス研修やコンプライアンスコンサルティングを行ったのにそれがなかなか定着しない、という会社があります。

そういう会社は以下のような特徴があります。
(1) 会社の方針から「とりあえずやった」
(2) 「(規則やマニュアルなどの)ハードは揃えた」
(3) 「でも、なかなか使われない」

結局、仕組みはあっても形骸化し、社員が「その気」になっていない・・・のですね。

コンプライアンスを定着させるためには、コンプライアンスを頭(すなわち理屈)だけで理解させても駄目です。頭での理解に加えて「マインドによる理解」が必要です。

そのために必要なこと・・・。
それは何でしょうか?

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法令の順守、そしてそのために必要な規則やマニュアル。これを社員に「心で理解させる」ためには何が必要でしょうか?

答えは「素材」と「自分の言葉」の2つです。

素材とは「なぜ規則を守らねばならいのか」という内容、すなわちコンテンツのことです。
たとえば「規則を守らないとお客様に損害を与える」とか「マニュアルを守らないと他部署の業務に影響がおよび、それが事故につながる」といったことです。
これを社員に押し付けたり、杓子定規に伝えたりしていると『頭だけの理解』になってしまいます。

規則を守らせる-「心の理解」の方法(『月刊総務オンライン』 コンプライアンス教室(第2回)) http://bit.ly/YIGZST

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コンプライアンスを定着させたいと思っているに人にお聞きします。
あなたは社員にそれを伝える時、どこにでもあるフレーズをそのまま使っていませんか?

コンプライアンスを定着させたかったら、お仕着せの言葉を使っては駄目です。
弁護士やコンサルタントの言葉をそのまま伝えても、社員の心には響きません。
ペーパーなどに頼らず、自分の言葉で堂々と語って下さい。

もし、それができないとしたら・・・。
まず、コンプライアンスの定着を訴えるあなた自身が、コンプライアンスについて「心で理解」しなければなりません。

なぜなら、 「自分が心で理解出来ていなければ、相手を心で理解させることはできない」からです。 

(中沢努 http://www.pensee.co.jp/peculiarity/index.html 「続・思考のための習作」から抜粋)

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